Ns総研 「2006テレビゲーム産業白書」の販売開始 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

Ns総研 「2006テレビゲーム産業白書」の販売開始

Ns総研から「2006テレビゲーム産業白書」の販売が開始されました。

報道関係者各位
平成18年7月11日
ネットアンドセキュリティ総研、「2006テレビゲーム産業白書」の販売開始
~任天堂DSの成功要因とゲームビジネスに与える影響、ゲーム産業の動向~
http://www.ns-research.jp/press/7174.html


■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 津幡 靖久 東京都文京区)は、株式会社メディアクリエイトが、変革期にあるゲームビジネス、ゲーム産業の近未来動向や任天堂DSの成功要因とゲームビジネスに与える影響を分析してまとめた調査資料「2006テレビゲーム産業白書」の販売を開始しました。

【詳細URL:http://shop.ns-research.jp/3/2/7101.html

■■ 資料概要 ■■

「テレビゲーム産業白書」は1年間のテレビゲーム産業の動向に関して、豊富なデータと全方位からの分析を元に、明確な指針を指し示す業界関係者必携の一冊です。多面的に業界をとらえ、テレビゲーム小売業やハード、ソフトの動きを漏れなくデータ化しました。斯界執筆陣による前年分析、翌年以降の展望は業界関係者必見です。

特に今年は、
・ゲーム専用機、ゲームソフトのライセンスに依存したビジネスモデル
・ゲーム流通を中心とした流通
・CD-ROMによるパッケージ流通
が主流であった家庭用ゲームが、2006年11月発売の任天堂WiiとSCEのPS3によって

・ネットワークによるオンラインコンテンツサービスというビジネスモデル
・ゲーム専用機からPC(拡張性)、AV家電(派生商品)へ
・ゲームというバーチャルコンテンツから生活と関わる日常コンテンツへ
・携帯ゲーム機(DS、PSP)との連動
・コンテンツのダウンロード
へと変化しようとしています。

このような構造変化は、コンテンツ、家電、PC、ネットワーク、課金決済、セキュリティ産業へ、新たなビジネスチャンスを提供すると予想されています。

▼本レポートの特徴
・テレビゲーム産業界の草分け的存在で圧倒的な信頼感を得ている調査機関
 「メディアクリエイト」編集によるレポート
・豊富なデータとレポートによって構成
・転換期としての具体的事例、要因、影響評価
 「事実→原因→影響」の因果関係を分かりやすく整理してあります

・変革期にあるゲームビジネス、ゲーム産業の近未来動向を詳述
・任天堂DSの成功要因とゲームビジネスに与える影響がわかる!

▼こんな方におすすめ
・テレビゲームビジネスに関わる全ての人に
・新規参入をお考えの方に
・シンクタンク、アナリスト等の業界ウォッチャーに
・テレビゲームの出版社、編集者に
・金融機関の融資担当者に

▼こんな時に役立つ!
【ソフトメーカー】ソフト編成、マーケティング戦略立案に
【ゲーム開発会社】ソフトメーカーへのプレゼンに
【家電業界】PS3の動向把握に
【IT関連】ゲーム機によるオンラインサービスをビジネスチャンスとする為に
【小売店の方】デジタルコンテンツを検討されている方に
【広告代理店の方】クライアントへの効果的なプレゼンテーションに
【出版社、編集者の方】企画立案や資料収集に
【ファンド・金融機関の方】投資、融資の判断材料に


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