フジテレビ土曜プレミアム特別企画『新グレートジャーニー 日本人の来た道』放送 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

フジテレビ土曜プレミアム特別企画『新グレートジャーニー 日本人の来た道』放送

フジテレビは土曜プレミアム特別企画で『新グレートジャーニー 日本人の来た道』を放送されます。

こちらフジテレビ
News
土曜プレミアム特別企画
『新グレートジャーニー 日本人の来た道』
<8月12日(土)21時~23時09分>
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/n06-019.html


2002年2月10日、午前9時29分。
アフリカ・タンザニアのラエトリ遺跡。

8年3ヵ月、53,000キロにおよぶ、
ひとりの男の長い旅が終わった。
44歳で旅に出た男は、53歳になっていた。

取材者の質問に、いつものように淡々と答えた。

「本当に当たり前のこと…空気、水、大地、家族、仲間…
そういうことが一番大切なんだってことをあらためて確認した」

そう旅を振り返った後、妻と10歳になった愛娘のことに触れた。

「一番くつろげる場所ですから…しばらく一緒にいられる。
…でも、『しばらく』なんですよ」

それから2年5ヵ月後…
探検家・医師 関野吉晴の新たな旅が始まった。

<グレートジャーニーとは?>

およそ700万年前、東アフリカで誕生したといわれる人類。
現在の人類ホモ・サピエンスもまた、およそ10万年前にアフリカで進化をとげた後、気の遠くなるような長い旅に出る。

特にユーラシア大陸を横断し、ベーリング海峡を渡り、南米最南端まで到達したルートは5万キロにもおよんだ。イギリスの考古学者ブライアン・M・フェイガンは、この道のりを「グレートジャーニー」と名づけた。

関野吉晴は1993年に南米最南端ナバリーノ島を出発し、この大いなる人類拡散ルートを逆方向にたどった。ルールはただ一つ、近代的動力を使わないこと。徒歩・自転車・カヤック、そして時には動物たちの力を借りながら、8年3ヵ月の歳月をかけて、人類誕生の地・東アフリカまで踏破したのである。

<そして、「新グレートジャーニー」とは?>

今回の新たなグレートジャーニーのテーマは、「日本人が来た道」。
前回のグレートジャーニーを本流とすれば、人類の拡散ルートにはいくつもの支流がある。1999年に極東シベリアを旅した時、関野は日本列島があまりにも近いことに驚き、そのまま日本へ渡ってしまおうかと思ったことがある。その時は何とか思いとどまったものの、この頃から日本へと辿(たど)る旅の構想が頭から離れなかったという。

「日本人はどこからやってきたのか?」
「我々は何者なのか?」


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フジテレビ土曜プレミアム特別企画
『新グレートジャーニー 日本人の来た道』
<8月12日(土)21時~23時09分>

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