フジテレビ 『2006F1グランプリ中継』フランスGP決勝放送 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

フジテレビ 『2006F1グランプリ中継』フランスGP決勝放送

フジテレビはF1全戦中継20周年を記念し、さらに今シーズンのF1を盛り上げるため、300km/h体感マシン「GP20」を製作!

フジテレビ
『2006F1グランプリ中継』フランスGP決勝
<7月16日(日)23:50~深夜1:40放送>
フジテレビアナウンサーの山本麻祐子、戸部洋子、斉藤舞子の3人が
F1のスピードと迫力を初体験!!
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/


『2006F1グランプリ中継』フランスGP決勝

<7月16日(日)23:50~深夜1:40放送>


フジテレビはF1全戦中継20周年を記念し、300km/h体感マシン「GP20」を製作した。左から、片岡龍也選手、斉藤舞子アナ、戸部洋子アナ、山本麻祐子アナ今年2006年、世界最高峰の自動車レース、F1が鈴鹿サーキットに上陸してから20周年、そして、フジテレビ系列でF1の全戦中継を始めてから20周年を迎えた。

昨年の史上最年少ワールドチャンピオン、F・アロンソ(ルノー)と皇帝M・シューマッハ(フェラーリ)の熾烈な新旧対決。そして、トヨタ、ホンダのジャパンパワーは表彰台を目指し、過酷なレースを戦っている。今シーズン、F1に初参戦したスーパーアグリF1チームも苦しみながらも、徐々に調子を上げてきている。

フジテレビはF1全戦中継20周年を記念し、さらに今シーズンのF1を盛り上げるため、300km/h体感マシン「GP20」を製作した。この「GP20」は、F1のスピードと迫力を体感できるフォーミュラカーで、フジテレビF1中継解説の森脇基恭氏が設計、製作した。

「快感! すごく気持ちよかったです」と初体験のスピードに大興奮の戸部洋子アナウンサーモータースポーツ情報番組『モタ・スポ!』のナビゲーターの戸部洋子アナ

フジテレビのあるお台場近くのMEGA WEB(東京都江東区青海)で6月28日、「GP20」の完成披露が行われた。この日、多くのプレスの集まる中、フジテレビアナウンサーの山本麻祐子、戸部洋子、斉藤舞子の3人が「GP20」に試乗した。「GP20」の運転を担当したのはフォーミュラ・ニッポン、スーパーGTで活躍するレーシングドライバーの片岡龍也選手。「GP20」は時速300キロを出す性能があるが、この日は約800メートルのコースを最大時速170~180キロで走った。

モータースポーツ情報番組『モタ・スポ!』<毎週火曜深夜1時38分~2時08分>のナビゲーターを務める戸部アナは試乗直前、「自分のアナウンサー史上、最高に緊張しています。楽しみにしていましたが、今は恐怖感でいっぱいです」と少し腰が引き気味の様子。「『モタ・スポ!』の視聴者のためにがんばります」と元気に宣言して乗り込んだ。

「GP20」はF1のスピードと迫力を体感できるフォーミュラカーでF1中継解説の森脇基恭氏が設計・製作した。

今後も「GP20」に芸能人や文化人など有名人に試乗してもらい、F1の魅力、醍醐味をお伝えしていきます。

フジテレビ 『2006F1グランプリ中継』フランスGP決勝放送

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