W杯日本戦、試合終了直後に活発化したWEB視聴 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

W杯日本戦、試合終了直後に活発化したWEB視聴

ビデオリサーチインタラクティブは 2006FIFAワールドカップドイツ大会において日本戦が行われた時間帯のインターネット視聴動向発表されました。

株式会社ビデオリサーチインタラクティブ
2006.07.07
W杯日本戦、試合終了直後に活発化したWeb視聴
http://www.videoi.co.jp/release/newsrelease/20060707.html


家庭内におけるインターネット利用状況を調査している株式会社ビデオリサーチインタラクティブ(本社:東京都中央区、社長:荻野欣之<おぎの よしゆき>)は 2006FIFAワールドカップドイツ大会において日本戦が行われた時間帯のインターネット視聴動向をまとめました。

(調査結果より)
W杯日本戦、試合終了直後に活発化したWeb視聴
2006FIFAワールドカップドイツ大会において日本戦が行われた時間帯に注目して、インターネットの視聴動向についてまとめました。

1.対オーストラリア戦(試合開始日本時間6/12(月)22時~)
2.対クロアチア戦(試合開始日本時間6/18(日)22時~)
3.対ブラジル戦(試合開始日本時間6/23(金)4時~)

が行われた前後のWeb全体の視聴状況をそれぞれみてみると、第1戦・第2戦はともに、試合が行われた22~23時台のWeb接触者数は前4週平均と比べると少なくなっており、この傾向は決勝トーナメント進出に後がない状況のクロアチア戦のほうが強くなっています。
推察の域は出ませんが、この時間帯にテレビ観戦に専念しているインターネットユーザーが普段より多かったことが窺い知れます。

一方、第3戦が行われた4~5時台では、Web接触者数は前4週平均の2倍弱を示し、2戦目までの傾向とは異なる動きをみせています。このことは、それだけ起床在宅率が高かったことを物語っていると捉えられます。

また、3戦とも共通して、試合終了後の時間帯におけるWeb接触者数が前4週平均に比べ多くなっている点も注目されます。


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ビデオリサーチインタラクティブ