日立製作所使いやすさを追求した一体型デスクトップモデルをラインアップ | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

日立製作所使いやすさを追求した一体型デスクトップモデルをラインアップ

日立製作所、17型ピュアカラー液晶ディスプレイを採用した、本体奥行き19.8cmの省スペース一体型デスクトップモデル「」(AW31S1R) がラ根らられるインアップし、7月15日から発売されます。

HITACHI
ニュースリリース
2006年7月6日
コンシューマ向けPC 「Prius」シリーズに
使いやすさを追求した一体型デスクトップモデルをラインアップ
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2006/07/0706.html


日立製作所 ユビキタスプラットフォームグループ(グループ長&CEO:江幡 誠/以下、日立)は、コンシューマ向けPC「」シリーズに、17型ピュアカラー液晶ディスプレイを採用した、本体奥行き19.8cmの省スペース一体型デスクトップモデル「」(AW31S1R) をラインアップし、7月15日から発売します。

新製品「」(AW31S1R)は、映像に艶を与え、液晶を保護するラスターパネルを搭載した17型ピュアカラー液晶ディスプレイを採用しています。

本体に奥行き19.8cmの薄型省スペース設計と自由なレイアウトを可能にするワイヤレスキーボード&マウスを採用、利用シーンに応じて画面の向きを変えられる「チルト&スイーベル機構」や30dB*1以下の「静音設計」、USBポートなどのインタフェースを本体前面に配置した「フロントアクセス設計」、約320GBの大容量ハードディスクを搭載するなど、使いやすさにこだわり、基本機能を充実し、幅広いユーザニーズに対応します。

「Prius」(AW31S1R)の概要
色鮮やかな画面を実現し、映像に艶を与えるラスターパネル付き17型ピュアカラー液晶ディスプレイ(1280×1024ドット)でWeb閲覧やデジカメ画像編集を楽しめます。
本体奥行き19.8cmの省スペース一体型ボディで、利用シーンに応じて画面の向きが変えられる「チルト(前3度~後15度) &スイーベル(左右各85度)機構」を採用しています。また、ワイヤレスキーボード&マウスを採用することで、多彩なレイアウトが可能になります。

「インテル® Celeron® Mプロセッサー 380」を採用し、30dB*1以下の「静音設計」により、PCの動作音を気にすることなく、リビングルームなどでWeb閲覧や音楽などを楽しめます。

ユーザーの使い勝手を重視し、USBポートやトリプルメモリーカードスロット*2、DVDスーパーマルチドライブを本体前面に配置した「フロントアクセス設計」を採用しています。
デジカメ画像や音楽データなどの大容量データを保存できる約320GBハードディスクを搭載しています。

本日発表の「」(AW31S1R)は、「Windows Vista™」を動作させるためのハードウェア要件を満たしており、ハードウェアドライバが必要な場合は「Windows Vista™」発売後、順次日立より提供予定です。提供方法については、日立Prius World(ホームページ)にて、別途ご案内する予定です。


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