『HERO』30.9%の高視聴率獲得!全局全ドラマで2006年最高視聴率獲得! | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

『HERO』30.9%の高視聴率獲得!全局全ドラマで2006年最高視聴率獲得!

フジテレビは、ドラマ『HERO』で30.9%の高視聴率を獲得されました。

『HERO』
30.9%の高視聴率獲得!
全局全ドラマで2006年最高視聴率獲得!
HERO OF THE HEROES
日本中の心をがっしり鷲づかみ!!
http://www.fujitv.co.jp/index.html


『HERO』
2006年7月3日(月)21:00~23:18放送


7月3日(月)21:00~23:18で放送された『HERO』が30.9%の高視聴率を獲得した。2001年の1月クールで放送された際にも全11回、30%を超えるという記録をたたき出し、今回このスペシャルの放送発表後は反響が大きかった。

「待っていました!」「『HERO』復活うれしい!」といった放送決定を喜ぶメッセージがホームページなどに大量に寄せられ、ホームページのヒット数が急激に増加したほど。中には、放送当時中学生から、「『HERO』を見て検事を目指そうと決意し、今法学部に通っています」と言った声も寄せられ、この作品が人生を揺るがすほどの影響を与えた作品であったことを物語っている。

そして今回『HERO』が放送され、30.9%の高視聴率を獲得したことは、いかに『HERO』の復活を皆が望んでいたかの証しだといえそうだ。今回の高視聴率獲得について、主演の木村拓哉からは、「たくさんの方に『おかえりなさい』と言っていただけてうれしく思います。ありがとうございます。」と応援してくれた視聴者への感謝の気持ちを述べている。

さらに、企画担当の石原隆フジテレビドラマ制作センター室長は「久しぶりに会えた久利生公平や中井貴一さん、堤真一さん、綾瀬はるかさんをはじめとするご出演いただいた全員に感謝したいと思います。実は僕自身が『HERO』の1ファンなんです。」との出演者への心からの感謝の気持ちを伝えた。

2006年の全局を通じ、スポーツ中継を除けば、全ドラマ、全バラエティーなどさまざまな番組の中で最高の視聴率を獲得したことになる。この数字は全国民が沸きに湧いた先日のワールドカップなどのスポーツイベントに次ぐ超高視聴率となり、『HERO』は国民的関心事であったといえるだろう。

<参考資料>
●2006年の全番組を通じて7番目の記録。上位6番組は全てスポーツ中継となる。
(1)6月18日 W杯サッカー 日本・クロアチア戦 52.7%
(2)6月12日 W杯サッカー 日本・オーストラリア戦 49.0%
(3)3月21日 ワールドベースボールクラシック(WBC) 43.4%
(4)3月19日 WBC準決勝 36.2%
(5)5月5日 亀田兄弟ボクシング中継 33.0%
(6)2月24日 荒川静香 五輪金メダル獲得 31.8%

●『HERO』連続ドラマ平均視聴率はフジテレビドラマ史上歴代1位 34.3%



フジテレビ