「i-フィルター for ニンテンドーDSブラウザー」7月24日 製品発売と同時にサービス開始 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

「i-フィルター for ニンテンドーDSブラウザー」7月24日 製品発売と同時にサービス開始

デジタルアーツは、任天堂と提携し、ニンテンドーDSおよびニンテンドーDS Lite(以下DSシリーズ)でのインターネット閲覧にフィルタリングサービスを利用できる仕組みを構築されました。

デジタルアーツ株式会社
ニンテンドーDSソフトにデジタルアーツのサービス採用
「i-フィルター for ニンテンドーDSブラウザー」
7月24日 製品発売と同時にサービス開始
http://www.daj.co.jp/company/release/2006/r062601.htm


発表の概要
 フィルタリングソフトメーカーのデジタルアーツ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、証券コード2326、以下 デジタルアーツ)は、任天堂株式会社(京都市南区、代表取締役社長 岩田 聡、証券コード7974、以下 任天堂)と提携し、ニンテンドーDSおよびニンテンドーDS Lite(以下DSシリーズ)でのインターネット閲覧にフィルタリングサービスを利用できる仕組みを構築しました。

これにより、ニンテンドーDSブラウザー※2を使ってインターネット接続する若年層のユーザーに対して、悪質なサイトや不適切なサイトの閲覧を防止する「i-フィルター」のフィルタリングサービスが提供可能となりました。

「i-フィルター」&「ニンテンドーDS Lite」
新サービスについて
 今回開発された製品は、「i-フィルター for ニンテンドーDSブラウザー」です。
ゲーム機がインターネットに接続可能な環境を提供するということは、ゲーム機を介して多くの未成年者にも、容易にインターネット接続できる利便性を提供することを意味します。しかしながら、インターネット上に存在する膨大な情報の中には、犯罪性の高いサイトや悪質な情報も氾濫しており、子どもたちへの影響が懸念されている点も事実です。

特に最近では、政府が「IT新改革戦略」にフィルタリングの導入推進を盛り込んだほか、各自治体も青少年育成条例を定めるなど対策に乗り出しております。
デジタルアーツと任天堂は、こうした状況を踏まえ、「インターネットに接続できる携帯型ゲーム機にもフィルタリングが必要」と判断し、今回の提携に至りました。

ユビキタス・フィルタリングの時代に対応
 「i-フィルター for ニンテンドーDSブラウザー」は、従来のフィルタリング技術を改良し、ゲーム機本体の追加開発やプログラム改変を行わずに開発した新サービスです。そしてこの仕組みは、今後デジタルアーツが展開する「いつでも、どこでも、インターネットができる環境にフィルタリングサービスを」というユビキタス・フィルタリング※3の考え方を実現する鍵となっています。企業や学校、ご家庭のパソコンという環境ばかりでなく、カラオケ端末やネットカフェの端末などに提供してきた技術とノウハウを、「携帯型ゲーム機」というモバイル環境に新たに拡張した取り組みになります。


「i-フィルター for ニンテンドーDSブラウザー」製品紹介


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デジタルアーツ株式会社