総務省「メディア・ソフトの制作及び流通の実態」調査結果の公表
総務省から「メディア・ソフトの制作及び流通の実態」調査結果が公表されました。
総務省(報道資料)
「メディア・ソフトの制作及び流通の実態」調査結果の公表
日本のコンテンツ市場規模は11.1兆円。
ネットワーク配信の進展等背景に拡大基調
http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060623_5.html
総務省では、急速にデジタル化、ブロードバンド化の進む日本におけるコンテンツの流通のトレンドを把握するため、様々なメディアを流通するコンテンツ(メディア・ソフト)の制作・流通状況(市場規模、ソフトごとの制作・流通の状況、一次利用、二次利用やネット配信の進展等)に関する調査・分析を毎年行っています。このほど、最新の調査分析結果を取りまとめましたので、公表します。
<ポイント>
1 コンテンツ(メディア・ソフト)の市場規模(2004年)は11兆627億円。
初めて11兆円を突破、市場は拡大基調。(03年比1.9%(2,023億円)の増加)
映像系、マルチユース(二次利用)も拡大続く。
ネットワーク流通市場は急速に拡大(6,901億円)。年率30%前後の急成長続く。
2 コンテンツの制作金額(2004年)は、3兆9,182億円。
全体では前年比微増(03年比1.2%増)
テキスト系は対前年比増加、音声系は微減。
3 コンテンツの流通量は、映像系、音声系、テキスト系とも増加。
コンテンツの制作量は、映像系、テキスト系が増加、音声系が微減。
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