韓国の若きスーパースターと言っても過言ではない、パク・チソン
高校を卒業してから、京都パープルサンガに入団した。そしてめきめきと実力をつけ、
地元開催の2002年ワールドカップ、当時21歳の朴は韓国代表入りを果たす。ここでも、アジア初のベスト4進出に大きく貢献した。
3-4-3システムを採用するディック・アドフォカート監督のもと、韓国代表では右ウィングに入ることが多い。突破力と運動量を求められるこのポジションこそが、朴の能力を最大限に活かせると、アドフォカートは考えているのだろう。
いよいよ決戦が始まる・・・
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