Microsoft(R) Windows Vista(TM)カスタマープレビュープログラムを開始
マイクロソフトは、次期クライアント用Windows オペレーティングシステムである「Windows Vista」のカスタマープレビュープログラム(以下CPP)を開始されます。
■Microsoft最新情報
●早期の導入検証を目的とした
Microsoft(R) Windows Vista(TM)
カスタマープレビュープログラムを開始
~開発者、企業の情報部門などを対象に
Windows Vista ベータ2のダウンロード提供を開始~
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2709
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)は、次期クライアント用Windows オペレーティングシステムである「Windows Vista」のカスタマープレビュープログラム(以下CPP)を本日より開始致します。CPPは開発者、企業の情報システム部門、ならびにPC利用の豊富な知識を有する個人ユーザーの方々を対象として、Windows Vista ベータ2(以下ベータ2)を評価いただくためのプログラムです。ベータ2は、本日より、マイクロソフトのWindows Vista製品サイト( http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/ ) にてダウンロードいただき、製品版出荷前に現在のシステム環境との互換性などについて評価いただくことが可能です。また、ダウンロードに加えて、郵送でのDVDメディアの提供も行います(注)。今回のCPPでは、日本語版に加え、英語版、ドイツ語版の3種類の言語を提供します。また、それぞれの言語において、32bit 版、64bit版をそれぞれ提供します。
注)郵送での提供は有償(1,980円)となります。お申し込みいただいた方には、出荷候補版であるRC1(Release Candidate 1)も完成後に送付させていただく予定です。
Windows Vistaは、企業向けには2006年11月に、コンシューマ向けは2007年1月に提供を開始する予定で、現在順調に製品開発が進んでいます。これまでも、開発者や企業の情報システム部門の方に向けた早期評価版であるCTP(Community Technology Preview)版の配布を通して、ユーザーの皆様からのご意見やご要望をうけて開発を進めてきました。今回特に開発者、企業の情報システム部門やPCに関する豊富な知識を有するユーザーの方々など、より幅広く早期にご評価いただくことを目的に、本プログラムを開始する運びとなりました。
本プログラムは、ユーザーの方々に開発途中の製品を評価していただき、早期に製品版を導入ないし利用を検討していただくこと、また製品に関するご意見やご要望をいただくことが目的です。開発段階の製品をご利用いただくというプログラムの性格上、開発者、企業の情報システム部門の方、ならびにPC利用の豊富な知識を有する個人ユーザーの方々を対象としているものです。
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