世界初のDVB-Hデジタルテレビ放送受信携帯電話にルネサス テクノロジのSH-Mobileが搭載 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

世界初のDVB-Hデジタルテレビ放送受信携帯電話にルネサス テクノロジのSH-Mobileが搭載

ルネサス テクノロジから、世界初のDVB-H対応デジタルテレビ放送受信携帯電話に、ルネサス テクノロジのSH-Mobileが搭載されました。

- ニュースリリース
2006年6月7日
株式会社ルネサス テクノロジ
- デジタルテレビ放送受信携帯電話での
搭載実績とサポート力が評価される -
http://japan.renesas.com/fmwk.jsp?cnt=press_release20060607.htm&fp=/company_info/news_and_events/press_releases


株式会社ルネサス テクノロジ(本社: 東京都千代田区、会長&CEO: 伊藤 達)の携帯電話アプリケーションプロセッサ「SH-Mobile(注1)」が、デジタルテレビ放送規格DVB-H(注2)対応のUMTS(W-CDMA)方式携帯電話としては世界で初めて発売された、LG電子株式会社(以下LG電子社)製「LG-U900」に搭載されました。

現在、携帯機器向けのデジタルテレビ放送は、欧州のDVB-H、韓国のDMB(注3)や日本のISDB-T(ワンセグ放送) (注4)など、世界各地でサービスが開始され、携帯機器のキラーアプリケーションとして世界に広がりつつあります。SH-Mobileは現在、これらのデジタルテレビ放送対応の携帯電話10機種に搭載されています。日本ではワンセグ放送に対応した三洋電機株式会社製のW33SAと株式会社日立製作所製のW41Hに搭載されており、また、韓国ではLG電子社製のLG-SB130、LG-KB1300をはじめ、数社の衛星DMB対応端末や、更に今年から普及が本格化している地上波DMB対応端末においてもSH-Mobileが搭載されています。

こうした幅広い搭載実績とミドルウェアや開発ツールを含めたサポート力が評価され、SH-Mobileは欧州でも、世界で初めてDVB-H対応として販売されたUMTS方式携帯電話LG-U900に今回搭載され、世界各地のデジタルテレビ放送対応携帯電話での搭載実績を拡大しました。

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