ビル ゲイツが、WinHECにおいて次世代プラットフォームのベータ2バージョンの提供開始を発表 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

ビル ゲイツが、WinHECにおいて次世代プラットフォームのベータ2バージョンの提供開始を発表

マイクロソフトのビル ゲイツ氏が、WinHECにおいて次世代プラットフォームのベータ2バージョンの提供開始を発表されました。

ビル ゲイツが、WinHECにおいて次世代プラットフォームの
ベータ2バージョンの提供開始を発表
~ソフトウェア、サービスおよびハードウェアの
開発を連携させることでビジネスチャンスの拡大をはかれることを強調~
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2704


マイクロソフト コーポレーション(Microsoft Corporation、本社:米国ワシントン州レドモンド)の会長兼チーフ ソフトウェア アーキテクトであるビル ゲイツ(Bill Gates)は、米国時間5月23日(火)、米国ワシントン州シアトルで開催されているWinHEC (Microsoft Windows Hardware Engineering Conference) 2006において基調講演を行い、Windows Vista(TM)のベータ2、the 2007 Microsoft(R) Office systemのベータ2 およびWindows Serverの次期バージョンであるWindows Serve “Longhorn“のベータ2の提供を開始することを発表しました。マイクロソフトが、同社の主力製品であるこれら3製品のテスト バージョンを同時にリリースするのは今回が初めてのことです。

ゲイツは、会場を埋め尽くした3,500人以上のハードウェア技術者やビジネス パートナーを前に、PCとハードウェア デバイスの将来ビジョンを語るとともに、Windows Vista、the 2007 Microsoft Office systemおよびWindows Serve “Longhorn“が、業界全体の技術革新を促進するばかりでなく、コンピュータ、周辺機器、モバイル デバイス、エンターテインメント システムといったあらゆるハードウェアの選択肢を拡大し続けているハードウェア メーカーの広範なエコシステムをサポートするものであることを強調しました


ゲイツは、「これら三製品のベータ バージョンのリリースは、今後10年のコンピューティングを支える原動力としてのプラットフォームの提供に向けたマイクロソフトの取り組みにおける重要なステップです。これらの革新的なプラットフォーム テクノロジを、当社のパートナー企業によって開発される新しいハードウェアやソフトウェアと組み合わせることで、PC を含む多様なデバイスを、現在および将来のビジネスにとって、より強力で役に立つ、よりインテリジェントなものへと変えて行くことができます」と述べています。



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