トレンドマイクロウイルス感染被害レポート - 2006年5月度 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

トレンドマイクロウイルス感染被害レポート - 2006年5月度

トレンドマイクロからウイルス感染被害レポート - 2006年5月度が発表されました。

トレンドマイクロ
ウイルス感染被害マンスリーレポート【2006年5月度】
http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2006/mvr060605.htm

~被害報告が分散化~

トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン 東証一部:4704、NASDAQ:TMIC 以下 トレンドマイクロ)は、2006年5月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポート(日本国内)をお知らせいたします。

ウイルス感染被害マンスリーレポート 2006年5月度
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5月のウイルス傾向 「TrendLabs Japan」ウイルス解析担当者コメント
今月のウイルス感染被害の総報告数は、7326件と先月(7039件)から増加しました。全体の傾向に大きな変化はないのですが、感染被害の総報告数が増えているにもかかわらず、ウイルス毎の報告数が減少傾向にあることから、新種・亜種が多く出現し、被害が分散化していることが伺えます。

5月19日の午後、Microsoft Wordの脆弱性を悪用するゼロデイアタックが確認されました。ゼロデイアタックとは、脆弱性に対するセキュリティパッチが存在しない状態における攻撃です。今回の攻撃では、電子メールに添付されたMicrosoft Word 2003やMicrosoft Word XPのWord文書を開くと任意のプログラムが実行されます。現時点では、この脆弱性に対するセキュリティパッチは公開されていません。そのため、怪しいメールやファイルを開かないよう注意してください。



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