ナナオFOMA対応ビデオ転送/遠隔制御装置EIZO AirViewRQuad-X新発売
ナナオから、FOMA対応ビデオ転送/遠隔制御装置EIZO AirView®Quad-Xが新発売されます。
FOMA対応ビデオ転送/遠隔制御装置
EIZO AirView®Quad-X新発売
http://www.eizo.co.jp/news/2006/NR06-007A.pdf
1.概要
株式会社ナナオ(本社:石川県白山市、代表取締役社長:実盛 祥隆)は、FOMA対応ビデオ転送/遠隔制御装置EIZO AirView®Quad-X(エアビュークワッドエックス、オープン価格※)を2006年6月20日より発売します。
AirView Quad-Xは、2004年12月より販売を開始したAirView Quad-L/-LVの上位モデルとして開発。シリアル接続することで、さまざまな機器の遠隔制御化を容易に実現します。
また、新たに動き検出センサーや静止画保持機能等を搭載。加えて各種スケジューリング機能の充実をおこなったことで、セキュリティ用途において、更に幅広い用途に対応可能となりました。
※オープン価格の商品は標準価格を定めていません。
2.用途
AirView Quad-Xは、NTTドコモのテレビ電話対応FOMAで、動画や音声を手軽に遠隔モニタリングできる装置です。ビデオカメラやビデオデッキなど最大4種類の映像機器を接続して、FOMA端末に、これらの映像や音声を4分割同時あるいは個別に表示します。
コンビニエンスストアなどの店内状況や在庫状況を遠隔地より確認できるシステムとして、自宅の玄関や勝手口など複数箇所の監視をおこなうホームセキュリティシステムとして、さらには外出先と社内を結ぶモバイル型のテレビ会議システムとしてなど、時間や場所に制約されない遠隔モニタリングツールとして活用できます。
また、AirView Quad-Xのシリアルのカスタマイズにも対応可能(オプション)で、シリアル接続したさまざまな機器を遠隔から制御することが可能です。例えばパソコンのキー操作をエミュレートすることも可能で、パソコンにて運転制御をおこなう機械システム類へ導入することによって、運転制御工程の遠隔化を容易にローコストで実現します。
3.機能/特長
① 4分割同時表示機能
② ズーム機能(ズーム/パン/チルト表示)
③ 自動発信機能
④ 動き検出センサー搭載
⑤ アラーム発信機能
⑥ 着信許可番号設定機能
⑦ シリアルポートのカスタマイズ(オプション)
詳細はこちら