ラクシーズ、サッカーファンのためのチャットサービスを開始
ラクシーズ、サッカーファンのための『サッカーSNS』において、Google Maps APIを活用したチャットサービスを開始
報道機関各位
プレスリリース
2006年5月31日
株式会社ラクシーズ
http://luxeys.co.jp/press_soccersns_cafe.html
株式会社ラクシーズ(東京都港区、代表取締役社長:間瀬佳昭)は、同社が運営するサッカーファンのためのSNS『サッカーSNS』において、2006年5月31日より、日本および世界の地図上でチャットができるサービスをリリースいたします。
■概要
『サッカーSNS』は、Web2.0メディアと称されるSNSやBlogなどを組み合わせた、サッカーファンのためのSNSです。
この度リリースする地図上でのチャットサービス『サッカーSNSカフェ』は、米Google社が提供する「Google Maps API」を利用し、ドラッグ操作で地図上を移動できるGoogleマップ上で、ユーザ同士がチャット(会話)をしてコミュニケーションができる機能です。
ユーザは、日本国内だけでなく世界の地図上の好きな場所に自由に移動して、チャットを楽しむことができます。また、世界各地のサッカースタジアムへのリンクを装備しており、スタジアム名をクリックすると、そのスタジアムまで簡単に移動することが可能です。
これにより、ユーザは擬似的にスタジアムに訪れたような感覚を得ることができ、さらに他のユーザとチャットで会話をしたり、一緒に応援をしたりして楽しむことができます。2006年6月9日より開幕するサッカーワールドカップは、開催地がドイツということもあり、実際にスタジアムまで行けない人が多いですが、この『サッカーSNSカフェ』を利用すれば、擬似的にドイツのスタジアムに訪れたような感覚で応援することが可能です。
また、ドイツにワールドカップの試合を観戦しに行く人にとっても、『サッカーSNSカフェ』を利用することで、事前にスタジアム周辺の状況を、地図と高精度なサテライト写真にて確認することが可能なため、現地観戦にも欠かせないツールとなります。
『サッカーSNS』では、ワールドカップを観戦しに行く人・行けない人の双方に役立つサービスを検討し、この度のリリースにいたりました。今後も同サービスの改善・機能追加に努めるだけでなく、様々な新しい技術を取り入れ、組み合わせることによって、すべてのサッカーファンの役に立ち、多くの人が楽しめる
サービスを提供してまいります。
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