ノーテルネットワークスは、国立大学法人筑波大学にワイヤレスメッシュ・ネットワークを提供
ノーテルネットワークスから、国立大学法人筑波大学にワイヤレスメッシュ・ネットワークを提供し、世界でも先進的なキャンパス無線LAN環境を構築したと発表されました。
Nortel: News Releases
最先端のキャンパス無線LAN 環境を実現、試験運用を開始
http://www2.nortel.com/go/news_detail.jsp?cat_id=-8055&oid=100201282&locale=ja-JP
ノーテルネットワークス株式会社*(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ニック・ブルーデンヒル、連絡先:03-5740-1300、以下ノーテル) は、国立大学法人筑波大学(茨城県つくば市、学長:岩崎洋一、連絡先:029-853-2111、以下筑波大学) にワイヤレスメッシュ・ネットワークを提供し、世界でも先進的なキャンパス無線LAN 環境を構築したと発表しました。この新しいワイヤレスメッシュ・ネットワークにより、学生および職員にキャンパス内の広範囲に渡って、安全でシームレスな情報へのアクセス環境を提供することが可能になります。同ネットワークを対象とした学生モニタによる運用試験プロジェクトを今月より開始しました。
今回、筑波キャンパスにノーテルの屋外向けワイヤレスメッシュ・アクセスポイント「Wireless Access Point 7220」を計24 台設置し、広大な敷地内に点在する複数の学生宿舎エリアなどを含む、約23万m2 の範囲をカバーするネットワークを構築しました。また、アクセスポイント間を制御する装置「Wireless Gateway 7250」を設置することで無線通信におけるセキュリティも確保できるように設計されています。ノーテルのワイヤレスメッシュ・ネットワークを使用することでブロードバンド・データ通信をワイヤレスで実現し、VoIPや動画コンテンツなどのアプリケーションをシームレスに利用することが可能になります。
同ネットワークは、本年2月より構築を開始し、現在運用試験プロジェクトが行われています。今後、システム増強をもって本格運用を実施し、ネットワーク拡張において屋内向けアクセスポイント「Wireless Access Point 7215」も設置することが予定されています。なお、この度のネットワークの設計および構築は丸紅ソリューション株式会社を通して行われました。
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