KVH、光ファイバ網を神戸市内まで拡張で通信/ITマネジメント・サービスを強化 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

KVH、光ファイバ網を神戸市内まで拡張で通信/ITマネジメント・サービスを強化

KVHから、光ファイバ網を神戸市内まで拡張し、通信/ITマネジメント・サービスを提供されます。

プレスリリース 2006/5/30
KVH、光ファイバ網を神戸市内まで拡張
‐ 関西の企業向けに、通信/ITマネジメント・サービスを強化 ‐
http://www.kvh.co.jp/ja/news/pres0601.html

KVH株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長兼CEO:ラケッシュ・バシン、以下 KVH)は、神戸市内に光ファイバ網を構築し、企業向け通信/ITマネジメント・サービスを7月から開始します。当初は、三宮、六甲アイランド、東灘、ポートアイランドなどのビジネスエリアを中心に、データ通信、インターネット接続、電話サービスからデータセンターを基盤にしたITマネジメント・サービスまで、高品質かつ経済的なサービスの提供に努めます。

KVHは2000年に東京でサービスを開始、2001年には大阪にも自社の光ファイバ網とデータセンターを構築し、関西を本拠とする企業向けのサービスに注力しています。顧客数は1300社、大阪では200社を超える法人顧客にサービスを提供しています。今回、神戸市までネットワークが拡張することにより、KVHの包括的サービスの提供エリアが広がり、高まる顧客ニーズに迅速な対応が可能になります。

KVHの光ファイバ網は、DWDM(高密度波長分割多重)技術をベースに、SONET(光同期伝送網)、EoMPLSイーサネット網を構築し、リング構造により二重化されています。万が一の障害発生時にもトラフィックは自動で瞬時(50msec以内)に切替わり、ネットワークの分断を防ぎます。また、ミッション・クリティカルな金融業界のニーズを標準として設計されたデータセンターは、包括的なITマネジメント・サービス提供の基盤となっています。サービスは、最新のネットワーク管理システムにより運用監視されており、お客様のお問合せには、KVHサービスデスクが24時間365日、日本語、英語の2ヶ国語で対応しています。

KVH代表取締役社長兼CEOのラケッシュ・バシンは、「関西におけるビジネスの重要な拠点である神戸は、国内外の世界的企業が本拠としており、市場として著しい成長を遂げています。また、アジア主要都市へのアクセスにも優れており、KVHが強化している海外拠点におけるITインフラ環境の整備、運営等のニーズも増加しています。KVHは、今後も主要都市におけるサービス・エリアの拡大に努め、お客様の事業ニーズにお応えしてまいります」と述べています。

KVHについて KVHは、世界最大の独立系投資信託運用グループの米国フィデリティ社によって、1999年に東京を本社として設立されました。自社の光ファイバ網とデータセンターを基盤に、データ、インターネット接続、音声、マネージド・サービスなど、包括的な通信/ITマネジメント・ソリューションを法人向けに特化して提供しています。

アジア地域の拠点として設立されたKVHは、中国、インドにもサービス拠点を構え、シームレスなグローバルITサービスを展開しています。顧客は1,300社を超え、金融、製造、製薬、メディア、Eコマースなど多岐に渡っています。


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