カンダニュースネットワークドイツの世界のサポーター情報をインターネットでレポート
カンダニュースネットワークから、ドイツの世界のサポーター情報をインターネットで報告されます。
Press Release
2006年5月29日(月)
有限会社カンダニュースネットワーク 神田敏晶
ドイツの世界のサポーター情報をインターネットでレポート
http://knn.cocolog-nifty.com/
~インターネット個人放送局、KNNがワールドカップ開催中
のドイツでの世界のサポーター情報をネットで報告する~
有限会社カンダニュースネットワーク(略称KNN http://www.knn.com/ 本社:東京都 渋谷区、代表取締役社長 兼 ビデオジャーナリスト:神田敏晶)は、2006年6月5日よ り、FIFAワールドカップが開催されるドイツで、サッカーにまつわる周辺情報を独自 取材でインターネットを経由し、配信する事業を開始する。
FIFAワールドカップは、放映権が限定されているため、個人放送局を1995年より独自 運営するKNNでは、スタジアム側を背にして、スタジアムに集う世界のサポーターた ちをメインに、スポーツカフェやホテルで世界から集うサポーターを取材するという 独自の取材スタイルで情報を提供する。
1998年、仏ワールドカップでは、チケットがなくて困るサポーターたちや、スタジア ム外のカフェや、スクリーンで盛り上がるサポーターたちを連日レポートし、日本で 開催中のビジネスショウと中継しながらレポートを行った。その後、2000年シドニー オリンピック、2002年日韓ワールドカップと取材を続け、今年で海外で3度目のワー ルドカップ開催国、周辺レポートとなる。
「スタジアムの中だけではない、ワールドカップのあのすばらしさを、現地入りした 日本人サポーターとして世界に報道したい。また、8年前と違ってブログやSNSなども 非常に普及している。ウェブ2.0時代の"個人放送局"の可能性として、ビデオブログ やポッドキャストなどでも現場の雰囲気をレポートしたい」とKNN神田氏は語る。
現在、ニフティ株式会社(東京都品川区)やスカイプ・テクノロジーズS.A.社の日本 チームらが、今回のKNNのレポートをサポートしている。