インタースコープ、ワールドカップに関する自主調査を実施
インタースコープから、ワールドカップに関する自主調査が実施されました。
Interscope News Release
株式会社インタースコープ
2006年5月25日
http://www.interscope.co.jp/release/060525.html
インターネットを活用した市場調査やマーケティングコンサルティングを展開する株式会社インタースコープ(東京都目黒区・代表取締役社長:田部 信)は2006年5月、自社モニター会員を対象にアンケートを実施しました。
今回の調査は、2006年6月に開催される「2006 FIFAワールドカップドイツ大会TM」への関心やサッカー関連商品、サービスの購入・利用意向などを把握することを目的としています。調査結果から、いま注目のインターネットによる試合のハイライトシーンの配信サービスについては半数近くが「知っている」と回答、「無料ならば利用したい」の回答は6割で、大会期間中多数の利用が見込まれそうです。
「サッカーに関心がある」(「非常に関心がある」+「まあ関心がある」)は全体で66%になりました。このうち「非常に関心がある」(高関心層)が29%、「まあ関心がある」(中関心層)が37%という結果になりました。一方、「どちらともいえない」「あまり関心がない」「全く関心がない」(合わせて低関心層)を合わせると34%になりました。「関心がある」を性別でみると、男性74%、女性57%で、とりわけ男性の関心度の高さが目立ちます(添付資料1 )。
また、関連商品やサービスの購入・利用意向では「プラズマ・液晶テレビ」の回答が14%と最も多く、次いで「HD DVDレコーダーなどのAV機器」8%、「関連雑誌」6.0%という順でした(添付資料2 )。
また、今回の大会に合わせて試合のハイライトシーンの映像をインターネットで配信するサービスが数社の配信事業者で実施されますが、このことを「知っていた」と回答した人は45%になりました。また、このサービスの利用意向については、「無料なら利用したい」が62%(高関心層80%)で、「有料でも利用したい」は2%(高関心層4%)、「無料」支持が大勢を占めています。(添付資料3,4 )。
ワールドカップ優勝国の予想と日本代表の成績予想を聞いたところ、優勝はブラジルが45%と圧倒的に高く、次いで開催国のドイツが12%でした。また、日本代表の予選リーグ突破予想は71%と高く、代表チームへの期待度の高さがうかがえます(添付資料5,6 )
【調査概要】
※調査目的
:サッカーワールドカップドイツ大会開催前に、ワールドカップへの関心やサッカー関連商品やサービスの購入・利用意向を把握する
※調査手法:インターネットWeb定量調査
※対象エリア:全国
※調査対象者:15~69歳男女 当社スコープNet会員
※有効回答数:1,200サンプル
※調査実施期間:2006年5月10日~2006年5月11日
※調査機関:株式会社インタースコープ
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