アイギーク・インク、マッキントッシュユーザ向けデータ復元ソフト日本語版を販売開始 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

アイギーク・インク、マッキントッシュユーザ向けデータ復元ソフト日本語版を販売開始

アイギーク・インクから、マッキントッシュユーザ向けデータ復元ソフト「Data Rescue II」の日本語版が販売開始されます。

iGeek,Inc. News--Press Release
アイギーク・インク、マッキントッシュユーザ向けデータ復元ソフト
「Data Rescue II」日本語版を販売開始
Intelプロセッサ搭載 Mac対応、復元機能、削除データ検索機能を強化
http://www.igeekinc.com/pr_drii_announce.shtml


アイギーク・インク社(iGeek, Inc. 本社:米国カリフォルニア州、日本事務所:東京都目黒区緑が丘1-16-20、社長:デイビッド L. スミス、日本事務所代表:内田あゆみ、http://www.igeekinc.com/)は、マッキントッシュユーザ向けのデータ復元ソフト「Data Rescue(データレスキュー)Ⅱ」日本語版の全国店頭での販売を7月7日(金)より開始します。Data RescueⅡは、米国で高い売上実績を誇るデータ復元ソフトウェアData Rescueシリーズの最新版で、復元機能、削除データ検索機能を一層強化するとともに、Intelプロセッサ搭載 Macにも対応しています。

Data RescueⅡは、アイコン、日付、フォルダの階層まで復旧し、異なるフォーマットごとに復旧ファイルをリスト化します。またData RescueⅡは、画像や音楽データだけでなく、復元が難しいとされる削除データ検索機能も強化しています。Data RescueⅡは、USBかFireWire接続のデジタルカメラからもデータの読み取りが可能で、全てのメディアフォーマットとアダプタに対応しています。また、全てのイメージファイル形式(JPEG、TIF、GIF、PNG、RAW)に対応し、ビデオファイル(AVI、MPEG、MOV)も復元可能です。


■Data RescueⅡの特徴:
● Intel Mac 対応(UB 化)アプリケーションをブートCD で提供
● 削除データの検索機能を強化
● アイコン、日付、フォルダの階層を再現すると同時に、ファイル形式別にデータをリスト可
● 音声、イメージ(画像)ファイル、映像データを網羅
● ココアベースの新しいGUI
● アシスタントモード(初心者用)とエキスパートモード(経験者用)の操作機能の搭載
● ドラッグ&ドロップによるデータの復旧操作、ダブルクリックによるファイルを開示
● Tiger OSでの利用に最適、Panther OSとJaguar OSにも対応
● これまでのData Rescue Xより10倍以上の復旧対応ファイル種類の増加
● 削除ファイル検索に特化した機能を追加し、復元率をアップ
● 一回のスキャンでフルスキャンとコンテンツスキャンを同時に実施
● リカバリとスキャン速度の向上
● より信頼性の高いファイル復旧アルゴリズム
● 利用権限が最初の利用時のパスワード入力だけで有効

■製品価格とシステム要件
Data RescueII レギュラー 15,750円(本体価格15,000円) 
一般個人ユーザ向け

Data RescueIIアップグレード版 8,925円(本体価格8,500円)            
旧バージョンをお使いの個人ユーザ向け

Data RescueII ITライセンス版(法人企業向け) 29,400円(本体価格28,000円)
複数ライセンスを利用する企業向け

(旧バージョンで、法人向けライセンスとプロフェッショナル版ライセンスを2種類提供しておりましたが、 ITライセンス版に統一されます。)

6月30日(金)より、アイギーク・ウェブサイトのオンラインショップからパッケージ版の先行販売が開始されます。 http://www.igeekinc.com から購入可能です。また同サイトで6月30日(金)より、Data RescueII無料のデモ版のダウンロードも公開します。

詳細はこちら

iGeek,Inc.