ロジテック、USB 2.0の約2.5倍の高速データ転送を実現するeSATA I/Fを発売
ロジテックから、USB 2.0の約2.5倍の高速データ転送を実現するeSATA I/Fが発売されます。
プレスリリース -
USB 2.0の約2.5倍の高速データ転送を実現するeSATA I/Fを発売!
LHA-SA152P,LPM-CBSA152 -
ロジテック
http://www.logitec.co.jp/press/2006/0524_02.html
USB 2.0の約2.5倍の高速データ転送を実現するeSATA I/Fを発売!
RoHS指令に準拠し、PCIバス用とCardBus用をラインアップ
ロジテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:葉田順治)は、高速なデータ転送を実現できる外付用シリアルATA「eSATA」対応のPCIバス用I/FカードとCardBus用I/Fカードを、6月中旬より新発売します。
「LHA-SA152P」はPCIバス用のeSATA I/Fボード、「LPM-CBSA152」はCardBus用のeSATA I/Fカードです。「eSATA」とは、パソコンの内蔵用HDDなどで高速データ転送を実現する「シリアルATA(SATA)」を、外付用HDDなどでも使用可能にした新しいインターフェイス規格です。
両製品ともに、2ポート分のeSATAコネクタを搭載。Serial ATA Revision 1.0に対応し、USB 2.0 High-Speedに比べて約2.5倍(理論値)の最大150MB/sという高速データ転送を実現します。このほか、Windowsの起動中でも、本製品に接続した機器を抜き差しできるホットプラグに対応しています。

■製品の特長
・最大150MB/sの高速データ転送が可能なSerial ATA Revision 1.0に対応し、USB 2.0 High-Speedと比べて約2.5倍(理論値)の高速データ転送が可能。
・デスクトップで広く使用されているPCIバスに対応。(LHA-SA152P)
・ノートパソコンで広く使用されているCardBusに対応。(LPM-CBSA152)
・eSATA機器をOS起動中に抜き差しできるホットプラグに対応。
・eSATAコネクタを外部に2ポート装備し、2ポートは同時に使用可能。
・接続したHDユニットからの起動が可能。(LHA-SA152P)
・付属の「フィルタドライバ」により高速なデータ転送を実現。(LPM-CBSA152)
・EUのRoHS指令(電器・電子機器に対する特定有害物質の使用制限)に準拠した環境にやさしい製品。
