You Tube ~ドイツワールドカップ特集 ポルトガル代表 L・フィーゴ~
天才ドリブラー
ポルトガル代表
L・フィーゴ
パスをもらったら、まずドリブル
あまりの切れ味に相手は手で止めるしかない。
2000ヨーロッパ最優秀選手
2001FIFA年間最優秀選手
個人タイトルはもう十分
フィーゴに残された最後の野望
それはワールドカップ初優勝!!
YouTube - Figo - best goals
ジーコジャパンサッカー日本代表国内最終合宿
午前中は連携からのシュート練習を1時間じっくりと繰り返した。その練習中FWの柳沢が右ひざに違和感を訴え練習を途中で切り上げた。
実は合宿召集以来、休養なしだった。選手の疲労もたまっていた。
そのため午後の練習は中止。休養に当てられた。
しかし、チームの状態はよくキャプテン宮本は「ここまでいい合宿になっていると思いますし集中して練習もできてると思います」とコメントしている。
宮本は、2002年ワールドカップで、鼻を骨折しながらも、黒いフェースガードをつけてプレーした。
あれから4年。
宮本はキャプテンとして、2回目のワールドカップを迎えようとしている。
宮本はキャプテンとして、選手の意見をジーコ監督に伝えると事を始めて、海外組みが合流するたびに、雰囲気つくりにも、気を配ってきた。
選手は宮本に対して大きな信頼を寄せている。
キャプテン宮本の存在を強烈に印象づけた一戦がある。
AFCアジアカップ2004年7月
準々決勝、ヨルダン戦。
PK戦で中村、サントスが続けて失敗。二人が荒れたピッチに足をとられたのを見て
宮本は逆サイドのゴールを使用することを得意の英語で提案した。
It is not fair(公平じゃない)
これはフェアじゃない。
「今なら逆サイドのゴールでPK戦をやり直すこともできる」からと主審に提案。
そして主審は宮本の意見を受け入れた。
PK戦の途中で異例の出来事だった。
そしてそこから
川口の驚異的なセーブがうまれた。
4PK3で日本はヨルダンに勝利した。
キャプテン宮本の存在を、「落ち着いた対応ができる。それが、チームに安心感を与えいる」。とGK川口はコメントしている。
ワールドカップまで、あと16日
