STマイクロエレクトロニクスは大容量メモリ、イーサネット対応Flashマイクロコントローラを発表 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

STマイクロエレクトロニクスは大容量メモリ、イーサネット対応Flashマイクロコントローラを発表

STマイクロエレクトロニクスから、大容量メモリ、イーサネット対応Flashマイクロコントローラが発表されました。

STマイクロエレクトロニクス[プレスリリース]2006年5月24日:STは大容量メモリ、およびARM9Eのコアを組込んだ低価格のイーサネット対応Flashマイクロコントローラを発表
世界初、ARM9ベースの汎用Flashマイクロコントローラにより、
次世代のネットワーク組込アプリケーションが可能
http://www.st-japan.co.jp/data/press/p2022d.html


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世界トップクラスの半導体メーカーであるSTマイクロエレクトロニクスは、ARM9Eプロセッサコア、および大容量の内蔵SRAMとFlashメモリを世界で初めて組込んだ、イーサネット接続可能な汎用Flashマイクロコントローラ・ファミリを発表しました。このFlashマイクロコントローラ STR910F シリーズはARMベースのFlash MCUに、価格、性能、および接続性における新基準を確立し、システム設計者が大規模な組込型制御アプリケーションを低価格のLAN(ローカルエリア・ネットワーク)またはインターネットのノードに変換できる新しい可能性を多数創出します。

STR910F シリーズは、高性能の組込型制御アプリケーションへの需要の増大に応えると同時に、イーサネット接続を可能にするために開発されました。これらのデバイスは、好評のARM7TDMIをベースにしたMCUの STR7XX シリーズに追加されます。POS端末とその周辺機器、自動販売機、産業用制御システムおよび工場の自動化、シリアル・プロトコル・ゲートウェイ、ビルディング・オートメーション、セキュリティおよび監視アプリケーション、加えて携帯用機器などのアプリケーションでは、高性能化とネットワーク接続の需要がますます高まっています。さらにこれらのアプリケーションでは、より大容量の組込型プログラム/データのFlashメモリおよびSRAMメモリも必要とされています。

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