Ns総研 「韓国IPTV市場分析と展望」を販売開始 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

Ns総研 「韓国IPTV市場分析と展望」を販売開始

Ns総研から「韓国IPTV市場分析と展望」が販売開始されます。

Ns総研 「韓国IPTV市場分析と展望」を販売開始
報道関係者各位
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
http://www.ns-research.jp/press/6722.html

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、株式会社ROA・Groupが、韓国におけるIPTV市場の分析と今後の予測を行なった調査資料、「韓国IPTV市場分析と展望」の販売を開始しました。

■■ 資料概要 ■■

韓国のIPTV産業は莫大なFTTH級のインターネットインフラを敷設する必要があり、さまざまなコンテンツが必要であると予想されます。本レポートは放送及び通信産業関係者を対象に作成されました。

韓国のIPTV関連の市場及びコンテンツ市場に関心のある専門家にとって一助となると自負しています。

◆超高速ネットワークが基盤になると予想される韓国のIPTVサービス

通信速度が速くなり、放送コンテンツのデジタル化、そして通信と放送の融合サービスに対する消費者のニーズが高まるにつれ、事業者の通信と放送の融合が進んでいます。このような傾向のなか、インターネットテレビと呼ばれる新しいメディアであるIPTVが脚光を浴びています。

IPTVは固定通信事業者が提供する通信と放送の融合サービスです。モバイルテレビが私たちの移動中にマルチメディア及びデータ情報を利用できるようにしてくれる無線デジタル放送ならば、IPTVは家庭や会社等の屋内でマルチメディア及びデータ情報を利用できる固定デジタル放送です。

現在韓国では世界各国と同じように有線通信事業者を中心にIPTVサービスの準備が行なわれていますが、制度上の整備が十分でなく、ケーブルテレビ事業者との規制における公平性などの問題により本格的な商用化が停滞しています。

しかし韓国のIPTVサービスは100M級FTTH及び政府主導の広帯域統合網(BcN)という真の超高速ネットワークが基盤となることが予想されるため、いったん始まれば他国とは異なり強大な市場吸引力を発揮して拡散していくと予想されます。KT(Korea Telecom)、Hanaro Telecom、Dacom等の通信事業者らがBcN事業のビジネスモデルとしてIPTVを準備しており、既に2005年下半期に試験サービスを実施しています。


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