総務省平成17年「通信利用動向調査」の結果を発表 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

総務省平成17年「通信利用動向調査」の結果を発表

総務省から平成17年「通信利用動向調査」の結果が発表されました。

総務省(報道資料)
平成17年「通信利用動向調査」の結果
http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060519_1.html

総務省では、この度、平成17年末時点の世帯、企業及び事業所における情報通信サービスの利用状況、情報通信機器の保有状況等について調査した「通信利用動向調査」の結果を取りまとめました。
今回の調査結果のポイントは下記のとおりであり、また、概要は別添(PDF )のとおりです。


【調査結果のポイント】
○ インターネット利用におけるモバイル化が更に進展。移動端末からのインターネット利用者数がパソコンからの利用者数をはじめて逆転。

○ ブロードバンド化が引き続き進展。光回線の利用率が伸びる一方、DSL回線の利用率ははじめて減少。

○ インターネット利用者は引き続き増加

○ 世代間のデジタル・ディバイドは依然顕著

○ 携帯電話とパソコンの利用率の比較では、携帯電話が上位。パソコン利用率は、世代間での差異が携帯電話以上に顕著

○ IP電話は企業への普及が進む一方、世帯への普及は鈍化

○ 企業の個人情報保護の取組が一層進展

【調査概要】
通信利用動向調査は、世帯(全体・構成員)、企業及び事業所を対象とし、統計報告調整法に基づく承認統計として平成2年から毎年実施(企業調査は、平成5年に追加し、平成6年を除き毎年実施。世帯構成員調査は、平成13年から実施)。


詳細はこちら

総務省