「H2softアプリケーションコントロール」の発売
ロックインターナショナル)およびよんどしぃは、セキュリティソフト開発・販売を行うH2soft(エイチツーソフト)ブランドより、「H2softアプリケーションコントロール」を発売いたします。
アプリケーションコントロール リリース
日本初!未探知の新種ネットウィルスを継続防御するセキュリティソフトの登場!
コーポレートユーザー向け、全く新しい【ホワイトリスト方式】のアプリケーション実行制御ソリューション
http://filesecurity.jp/release/060518ap.html
「H2softアプリケーションコントロール」の発売を開始しますこのたび、株式会社ロックインターナショナル(東京都渋谷区代々木2-11-5-801、代表取締役 岩清水廣行)および株式会社よんどしぃ(東京都武蔵野市吉祥寺本町2-6-5、代表取締役 田中廣行)は、セキュリティソフト開発・販売を行うH2soft(エイチツーソフト)ブランドより、コーポレートユーザーを対象としたインフォメーションセキュリティソリューションの第一弾として「H2softアプリケーションコントロール」を6月1日より発売いたします。
「H2softアプリケーションコントロール」は、ネットワーク内の全クライアント上の実行プログラムの起動権限を企業側のセキュリティポリシーを元に、システム管理者によって集中管理することにより、無許可のプログラムの実行を防止するセキュリティソフトウェアです。ウィルスおよびスパイウェア対策、「Winny」等ファイル交換プログラムのウィルス感染による情報流出対策、第三者のリモート操作による不正使用対策に効果を発揮します。
■今までにない画期的なセキュリティレベルの違い
◇<従来・・・【ブラックリスト方式】>
従来のウィルス対策ソフトなどは、基本的には被害に遭ったウィルスやスパイウェアが発生後、探知されたあとに登録および対処するようになっています。つまり、新種のウィルスやスパイウェア、第二・第三の「Winny」となりうる暴露ウィルスが出現した場合、どこかで被害が発生した後にリストを更新しなければ対処できません。
過去に探知されたウィルスには有効ですが、まだ未探知のものには効力がないということになります。
◇<日本で初めて・・・【ホワイトリスト方式】>
「Winny」等、企業にとって不要でリスクのあるプログラムの起動を常に阻止し、既に問題になりつつある「Share」など第二・第三の「Winny」となりうる新たな脅威にもそのまま対応するシステムです。本製品導入後、企業のシステム管理者によって認証されたプログラムのみ使用が可能となります。またウィルスプログラムやスパイウェアを一切起動させないため、ウィルスの出現に合わせてプログラムの更新をしなければならない悪循環からも解放されます。
■「H2softアプリケーションコントロール」の8つの特長
・ 未来型対応の【ホワイトリスト方式】
・ 容易な導入
・ ユーザーの負担ゼロ
・ 容易な設定管理
・ 導入しやすい価格体系
・ アップデート不要
・ PC持ち出し時のセキュリティ確保
・ ログ管理機能の充実