Eストアー、「団塊世代のインターネット活用と定年後の生活に関する調査」を実施
Eストアーから「団塊世代のインターネット活用と定年後の生活に関する調査」が発表されました。
株式会社Eストアー
Eストアー、「団塊世代のインターネット活用と定年後の生活に関する調査」を実施
「定年後にネットショップの運営をしてみたい」が64.8%
~ ネットショップ運営理由は、1 位「小遣い程度は稼ぎたい」29.6%
2 位「自分の好きなことや趣味を仕事にしたい」25.5% ~
新着情報 2006年|ウェブショップのEストアー
http://estore.co.jp/s-company/i-new.html
ウェブショップ本店の総合支援(開店・集客・宣伝・運営のシステムとサービス)を提供する株式会社Eストアー(本社:東京都港区、代表取締役:石村 賢一、以下Eストアー)は、2006年4月25日に、「インターネット活用と定年後の生活に関する調査」について、全国55歳~59歳の男性412名(団塊世代)を対象に、インターネット調査を実施いたしました。
団塊世代(1947 年~1949 年生まれ)が定年を迎えて大量退職が始まる「2007 年問題」が近づいています。約700 万人といわれる団塊世代が大量に退職することに伴い、企業における労働力不足やノウハウ・技術継承問題、企業体力の低下などが懸念されている一方、退職後のセカンドライフを楽しみたいという彼らの消費欲求が新たな消費市場を生み出すことを期待されています。
今回Eストアーでは、日常の仕事でインターネットに慣れ親しんでいると思われる団塊世代が、現在インターネットをどのように活用しているのか、また、定年後の生活をどのように考えているのか、についてアンケート調査を実施いたしました。
アンケート結果によると、インターネットの利用は「ほぼ毎日」が94.0%とほとんどの人が自宅でもインターネットを利用しているという結果となりました。
インターネットの利用目的を聞いたところ、「電子メール(93.0%)」が最も多く、次いで「情報を検索(89.8%)」、「ニュースを見る(60.2%)」と、情報を検索、収集を行っているだけでなく、「ネットバンキング(58.3%)」、「チケットや宿泊などの予約(37.6%)」、「ネットトレード(23.8%)」など、インターネットを積極的に利用しているということがわかります。
インターネットでのショッピング(オークション含む)の経験については、「購入したことがある」が84.5%とインターネットショッピングも8 割以上が抵抗なく買い物をしていることがうかがえます。
定年後の生活についての質問に対しては、定年後も働きたいと答えた方は87.4%という結果となり、働きたくないと答えた方は12.6%と少数であることが分かりました。働き方については「今現在在職している会社で引き続き働きたい(29.9%)」、「いい転職先があれば働きたい(16.3%)」、「自分で起業、もしくは仲間と会社をつくって働きたい(15.3%)」と、退職後も現状と同じように働き続けたいと考えている方が多いということがわかります。
また、定年後のネットショップ運営についての問いに対しては、ネットショップ運営をすでに行っている、もしくは興味があると答えた割合が64.8%と半数以上がネットショップ運営に興味がある、あるいは検討している、ということが分かりました。ネットショップ運営の理由については、「お小遣い程度は稼ぎたい(29.6%)」、「自分の好きなことや趣味を仕事にしたい(25.5%)」、「ネットショップはこれからもっと活性化すると予想しているから(13.9%)」という結果となりました。
詳細はこちら
http://estore.co.jp/s-company/pdf/Release060511.pdf
ネットショップの開店から成功までサポート|ウェブショップのEストアー
http://estore.co.jp/?pro=pesm1001&med=aws&banner_id=2002
「定年後にネットショップの運営をしてみたい」が64.8%は比較的高い数字ではないでしょうか。年々Eコマースの市場規模は増加傾向にあります。
数年前であれば、商品力がなく、WEBの知識がなくとも、珍しさで、ページビューがあがり、そこそこWEBショップとして、運営していけたと思います。
しかし、市場規模の拡大と共に、競合が増え、WEBショップでも勝ち組負け組みが明確になりつつあります。WEBショップは実店舗と違い、運営コストを抑えることができ、誰でも手軽に始める事ができます。しかしOPENしたからと言って売り上げがすぐに上がる訳ではありません。
WEBショップで売り上げをつくるためには、広告、販促活動、商品力、ユーザビリティー、SEO対策等、さまざまな要素が必要になります。これをやれば、売れるという事が非常に難しいようです。
楽天でも似たような事が言えます。
楽天に出店している、会社のうち75%はうれていないショップらしいのです。楽天では盛んに出店セミナーを全国各地で行っています。私も参加したことがありますが、印象的だったのが、「商品はなんでも売れます。またおばあちゃんでもネットショップを運営しています。1番大事なの事はやる気です」。と声を大にして説明されていました。
その時はさすがに私もその気になりましたが、後日楽天に出店されている店長に話を聞いたところ、セミナーと違った内容でした。
楽天に出店すれば、売れると誤解いしている人が非常に多いようです。
何事もそうですが、どれだけ、人より頭を使い、考え抜き、死ぬ気で働けるのかこれが、できれば、ショップの売り上げもあがるのではないでしょうか。
楽天はやさしい言葉で、やる気と言っていたのかなとも思います。
ECコンサルタントのなかにはもっと厳しいことを言う人がいます。ここでは言えないくらい、有益なEコマースの現状を先日お聞きしました。
私はWEBショップをOPENに向け奮闘中の者ですが、最近まで、誤解している事が多く恥ずかしい思いをしました。しかし簡単に諦めてしまうのは、もったいない話です。
何故かと言えば、直接お客さまの声が聞けること、運営、利益率、在庫管理など、マーケティングの観点から非常に学べる事が多いのです。
お小遣いを稼ぐ程度であれば、なんとかなるのかもしれませんが、そんなに甘いもんでもなさそうです。
何事も人よりどれだけ頑張れるか、これ最終的に重要になるのではないでしょうか。
あとは商売センスだと思います。
これって私に言っているのかな?