日立世界初8倍速記録に対応した録画用CPRM対応DVD-R DL(DUAL LAYER)新発売 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

日立世界初8倍速記録に対応した録画用CPRM対応DVD-R DL(DUAL LAYER)新発売

日立マクセルは世界初8倍速記録に対応した録画用CPRM対応DVD-R DL(DUAL LAYER)を新発売されます。


世界初8倍速記録に対応した録画用CPRM対応DVD-R DL(DUAL LAYER)新発売 - されマクセル
http://www.maxell.co.jp/jpn/news/2006/news060509.html


日立マクセル株式会社(執行役社長:角田 義人)は、標準215分の長時間録画が可能な8倍速記録対応の録画用DVD-R DL (DUAL LAYER)ディスクを、6月8日より世界で初めて*1発売いたします。著作権保護技術CPRMに対応しており、「一回だけ録画可能」なデジタル放送番組*2も録画することができます。


現在主流のDVDディスクは標準120分の録画が可能ですが、サッカー番組など120分を超える番組を標準画質でまるごと録画するには、さらなる大容量化が必要となります。また、大容量データの記録には記録時間を短縮するための高速記録化も求められます。一方で、デジタル放送を受信可能な環境が整いつつありますが、デジタル放送には原則、「一回だけ録画可能」なコピー制御信号が付加されています。DVDディスクでこれらの番組を録画するには、著作権保護技術CPRM(Content Protection for Recordable Media)に対応したDVDディスク、およびそのディスクに対応したDVDビデオレコーダーが必要です。


このたび発売する録画用DVD-R DLディスクは、片面に2層の記録膜を持たせたことにより1枚のディスクに連続で標準215分(8.5GB)の長時間録画を可能にしたディスクで、記録速度は高速8倍速に対応しております*3。さらにはCPRMに対応したディスクですので、DVD-R DLのCPRMに対応したDVDビデオレコーダーを用いて、「一回だけ録画可能」なデジタル放送番組を録画することができます。


これからもマクセルは、成長を続けるDVDワールドで、お客様の幅広いニーズにお応えしてまいります。



*1  8倍速記録、CPRM対応 録画用DVD-R DLディスクにおいて。 2006年5月現在。
*2  デジタルハイビジョン放送はハイビジョン画質のままでは録画できません。
*3  本製品に8倍速記録するにはDVD-R DLの8倍速記録に対応した機器が必要です。



日立マクセル株式会社 - Hitachi Maxell
http://www.maxell.co.jp/jpn/index.html