ソフトバンク1.7GHz帯の周波数を使用する特定基地局の開設に関する計画の認定書の返納 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

ソフトバンク1.7GHz帯の周波数を使用する特定基地局の開設に関する計画の認定書の返納


ソフトバンク1.7GHz帯の周波数を使用する特定基地局開設に関する計画認定書の返納を申し出ました。

プレスリリース2006年 | ソフトバンク株式会社
http://www.softbank.co.jp/news/release/2006/060428_0001.html
1.7GHz帯の周波数を使用する特定基地局の開設に関する計画の認定書の返納について


ソフトバンクグループにおいて携帯電話事業を展開するBBモバイル株式会社(本社:東京都港区、代表:孫 正義、以下BBモバイル)は本日、総務省に対し1.7GHz帯周波数における特定基地局の開設に関する計画の認定書の返納を申し出ましたことをお知らせします。


BBモバイルは、平成17年11月10日付で1.7GHz帯周波数を使用する「特定基地局の開設に関する計画」について認定を受け、携帯電話の新規参入事業者としてソフトバンクグループにおけるワイヤレスブロードバンドの本格的な展開を実現する新サービスの提供に向けて邁進してきました。


さらに、ソフトバンクグループが目指す真のユビキタス社会の実現に向けて、4月27日にボーダフォン株式会社の買収が完了し、当社の状況が特定基地局開設計画認定時の前提から変わったため、総務省へ「特定基地局の開設に関する計画の認定書」の返納を申し出ることと致しました。


ソフトバンクグループは、今後とも変わらず国民の財産である周波数を有効活用しながら、携帯電話事業者の間で競争が一層促進されるよう、グループの強みを生かした、革新的な新サービスを展開していきたいと考えております。



ソフトバンク株式会社
http://www.softbank.co.jp/index.html