アイ・オー・データ、デジタルハイビジョン放送対応のハードディスクレコーダーを発売
アイ・オー・データからデジタルハイビジョン放送対応のハードディスクレコーダーが発売されます。
I-O DATA Press Release
http://www.iodata.jp/news/2006/04/06_pr007.htm
新たに、大容量500Gバイトモデルもラインアップ
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン放送対応
ハードディスクレコーダー「Rec-POT R」を発売
カンタン接続で高画質のハイビジョン映像を長時間録画できる
株式会社アイ・オー・データ機器(以下 アイ・オー・データ)は、デジタルハイビジョン放送の番組をそのままの高画質で録画・再生できるハードディスクレコーダー「Rec-POT(レックポット)シリーズ」の新モデルとして、「Rec-POT R(レックポット アール)シリーズ」 を発売いたします。
本製品は、アイ・オー・データより2005年9月に発売された「Rec-POT F」の後継にあたる新モデルです。目標出荷台数は、500Gバイトモデル、250Gバイトモデル合わせて、年間4万台を見込んでいます。
製品名称Rec-POT Rシリーズ
製品型番HVR-HD500RHVR-HD250R
容 量500Gバイト250Gバイト
価格(想定売価)オープンプライス(税込64,800円)オープンプライス(税込44,800円)
出荷時期5月末4月27日
本製品は、地上・BS・110度CS・CATVなどのデジタルハイビジョン放送に対応したハードディスクレコーダーです。既にデジタルハイビジョンチューナーや、チューナー内蔵の大画面テレビを持っている方であれば、i.LINKケーブル1本による簡単な接続で、デジタルハイビジョン映像を、本製品に録画し再生することができます。
多くのデジタルハイビジョンチューナー、プラズマテレビ、液晶テレビ、DVD/ハードディスクレコーダー(デジタルハイビジョンレコーダーを含む)との接続が可能であり、増設/保存用のハードディスクレコーダーとしても利用できる本製品に、大容量500Gバイトモデルもラインアップいたしました。500Gバイトモデル「HVR-HD500R」では、地上デジタルハイビジョン放送で約52時間、BSデジタルハイビジョン放送で約42時間の録画が可能です。
【主な特長】
(1)大容量500Gバイトモデルをラインアップ
(2)(新機能) 一発録画ボタンを搭載
(3)(新機能) デジタルハイビジョンビデオカメラとの接続
(4)カンタン接続で高画質デジタルハイビジョンを美しいまま録画できる
(5)コピーワンス番組※3をD-VHSへ移動して保存できる「ムーブ機能」搭載
(6)お気に入りのシーンを登録できる「プレイリスト機能(編集機能)」搭載
I-O DATA / 株式会社アイ・オー・データ機器
http://www.iodata.jp/