フロントメディア完全無料世界初、ユーザー参加型のケータイTV放送局開局 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

フロントメディア完全無料世界初、ユーザー参加型のケータイTV放送局開局

フロントメディアから完全無料世界初、ユーザー参加型のケータイTV放送局が開局されます。


~世界初、ユーザー参加型ケータイTV放送局が開局~
フロントメディア 完全無料のケータイTV放送局
「Qlick.TV(クリック ドット ティービー)」を開局
4月30日より試験放送開始
視る、つながる、参加する“TV2.0”メディアが誕生
http://www.frontmedia.jp/press/pdf/060425_press.pdf


株式会社フロントメディア(本社:東京都港区赤坂 代表取締役:市川茂浩)が世界初のユーザー参加型ケータイTV放送局「Qlick.TV(クリック ドット ティービー)」を開局し、4月30日より試験放送を開始いたします。“TV2.0”をキーコンセプトとした完全無料のユーザー参加型ケータイTV放送局今回開局する「Qlick.TV(クリック ドット ティービー)」は、携帯電話向けに無料で映像番組の放送サービスを提供する放送局です。放送局のキーコンセプトとして、ここ数年のインターネットの潮流であるキーワード“Web2.0”を発展させた “TV2.0”を掲げており、世界で初めてメディアと視聴者、視聴者と視聴者が番組と連動しながら相互コミュニケーションを図ることができる仕組みをもったユーザー参加型のケータイTV放送です。


「Qlick.TV(クリック ドット ティービー)」は、既存の民放TV局と同様に広告収入によって番組を放送し、視聴者はユーザー登録を行なうことによって完全無料で、ニュース・天気予報・音楽・アニメ等様々な分野の映像番組を含むあらゆるコンテンツを、いつでも、どこでも簡単に携帯電話で視聴することができます。


「ケータイTV放送元年」をリードする「TV2.0」型放送局開局の背景
2006年は「ケータイTV放送元年」と評され、4月1日からのワンセグ放送の本放送開始に加え、様々な企業による携帯動画サービスへの参入・事業展開が予定されております。また、近年ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーク・サイト)に代表される“Web2.0”サービスを利用した個人レベルでの情報発信が活性化しており、既存メディアの枠にとらわれない形で発信されたニュース・コンテンツが大きな影響力を持つようになっています。


そのような背景の元で、当社では携帯電話というプラットフォームの持つ即時性・携帯性と、“Web2.0”の概念の持つユーザー参加・収集型の概念を組み合わせることで、速報性・情報の深度・双方向性の高い新たなメディアを生み出すことができることに注目し、世界初の「TV2.0」型放送局の開局に至りました。


「Qlick.TV(クリック ドット ティービー)」概要
サイト名 : 完全無料!ケータイ放送局
『Qlick.TV(クリック ドット ティービー)』
URL : http://Qlick.TV
対応キャリア : ドコモ、au、vodafone
サービス開始日 : 4月30日試験放送開始
5月下旬本放送開始(予定)
利用料金 : 完全無料


<サービス概要>
【TV2.0放送局『Qlick.TV(クリック ドット ティービー)』の特徴】
・完全無料で豊富な番組にいつでも、どこでもアクセス可能
①地上波放送局に代表されるマスメディア
②音楽会社・映画会社・アニメ制作会社等のコンテンツ企業
③Webポータル・ブログサービス等のWeb2.0サービス
④カリスマブロガー、ジャーナリスト、オピニオンリーダー等のインフルエンサー
⑤一般視聴者情報等のユーザーからも提供された情報に、携帯電話経由でいつでも、どこでもアクセスが可能


株式会社フロントメディア -”通信”と”放送”の「創造的」融合を実現する-
http://www.frontmedia.jp/