まず、
心配を掛けた方々すみません
日常生活での留意点まで調べてくれたアメンバーさん、
本当に感謝します
病院では紹介状と、救急救命室、ICU内でのカルテが
診察するDrの元に回って来ていたので、
殆んど何もしゃべらなくて済んだ
足の指先の方は感覚(知覚)があるが、
かかとに向かう程無くなる
かかと付近は痛み、振動、冷気、何をされてるかすら分からなかった
問題の水泡も円形麻痺もそのかかとに繋がって出来ている
Drの言った言葉は「完全に壊死したらまた別の科で、ね」だった
何とも感じなかった
「私」という私がやった事の結果、こうなったのだ
この感覚は、私が特殊なわけではない
DIDであれば、こういう事は保々みんな何かしら経験し、
後遺症は持っているものだ
それを辛いと書き連ねないだけ
DIDは辛いと言う感覚までおかしくなっているものだからね
話を戻そう
壊死したら切断するのだろうと思っていたのだが、
今は色んな治療法があるようだ
インターベンション治療と言って、
血流が回復、血行が改善して潰瘍や壊疽が治ったと言う報告例が
海外ではあるが研究論文が発表され、
これまで重症虚血性肢疾患には外科手術でバイパスを作る方法しかなかったのが
血管に通したカテーテルを使って血管の詰まりなどを取り除く治療法が確立された
切断しかないという診断が出ていても、
血流診断を行いインターベンション治療の適応があれば
足の付け根からカテーテルを通しバルーンで詰まった血管を拡げ
治癒できるという
血管拡張して、その後また再狭窄が起きても
インターベンション治療を長期にわたり行う事で血流回復するなど、
90~95%の成功率をおさめているそうだ
これは心配してくれたアメンバーさんがリンクつけてメールして
頂いたものです
ありがとうございました
ミカでもさえでもない、「私」のもう一人の人格「私」
退行催眠を嫌がっているのか、
前回の退行催眠のダメージが大きすぎて受け入れられなかったのか
未だに希死念慮を強く持っている
だけど、それも私であると私自身が受容しなければならない
土曜の退行催眠でまたODや飛び降りをしようとするかも知れない
私は「名前のない私」も私の集合体の一つであると認知しなければならない
私は「彼女」に何も言わない
彼女の行動も私の行動として捉えていく
解離性同一性障害を言い訳にしていては纏まりを得る事はない
土曜日がきても、退行催眠の先生の判断と彼女の言動に
私は何も言わない
万が一、失われた記憶の共有を続けたとして、
乗り越えられなくてもそれは誰であっても自分だ