今日は、昨日のバレーボールで疲れたカラダと痛い膝にムチ打って、朝から外出の仕事でした。
よせばいいのに、帰りに銀座をほっつき歩いたので、帰ってからダウン

しかも、ちょうど24時間後に筋肉痛が…

そんなんで、帰ってから録画を観ました。
2010年1月2日に放映された「星新一ショートショート新春スペシャル」(NHK総合)です。
6話のうち、最初のお話「無料の電話」より。
無料で利用できるテレビ電話があります。
ある人が、貸したお金を返せと、
ある人にそのテレビ電話で話しています。
借主は、事業が行き詰まって借金したのですが、なかなか思うようにいかず返せないというのですが、
会話のたびにコマーシャルが流れるんですね。
貸主が「そういうつもりなら、こっちも考えがある!」という恫喝には、
包丁のCMが流れたり(苦笑)
貸主が「返せないなら、あいさつがあってもいいだろ!」という問い詰めには、菓子折りのCMが流れたり。
借主が「年のせいで疲れやすく、あいさつに行けなかった」という言い訳には、ドリンク剤のCMが流れたり。
キーワードに反応して、万事CMが流れます。
だから無料なんですね。
延々そんなんで、お話はフェイドアウトとなります。
さすがに、現実の世界の無料電話skypeは、そんなんじゃないですけどね。無料には、必ずウラがありますね。
…って、そういうところに目が行っての今日のブログではありません。
そもそもです。
借りるなら、計画的に借りなければいけません
この借主、お金を返せませんね。
ま、空想のお話に突っ込んでもしょうがないんですけどね。
融資制度に関しても、お金を借りることにを安易に考えているケースを目にします。
事業の見通しって、簡単じゃないんですけどね。
それから、会社間とか個人間で貸す側も、返せるかどうか見極めてからでないといけませんよ。いわゆる、大方「信用貸し」ですからね

女性起業 農村女性起業 を応援しています 管理人のHPです
もうひとつブログやってます。 食・農パラダイス~直売所大好き!












