昨日から始まったNHK大河ドラマ「龍馬伝」。
ハイビジョンで18時から、つらつらと見ていました
第1回目のタイトルは、「上士と下士」。ところは南国土佐。
上士の下士に対する人間扱いしない理不尽な行動に、
下士たちは反乱寸前、怒りを抑えきれずにいます。
上士とか下士とか、そんな階級なしの世の中にするためには、
どうしたら良いのか?
龍馬は言います。
戦や喧嘩なんか何の意味もない。「憎しみからは何も生まれない」と。
真理が軸にあると、なじられても、蹴られても、底が深い。
これ、起業の動機やビジョンにも当てはまります。
特に女性は、多かれ少なかれ、世知辛い社会の辛酸を舐めています。
そこから出てくるハングリー精神。抑え込んでいる壁を破りたい衝動。
いつか見返してやる
私はこんなんじゃないんだ
それらはすべて、起業の大きな原動力になります。
名を挙げてやる
というビジョンが、ばく進力に転換されます。
ただ、あくまでもそれは、自我からきているもの。いわゆる、小我です。
ある程度経験を積み、社会に認められるようになってくると、
以前の反発心が薄らぎ、ブレーキがかかります。
もしくは、もっともっと、得することを考えていき、気づくと孤独になっている。
起業には、動き出すときに莫大なエネルギーが必要です。
起業の本当の動機は社会への反発でも、
「世のため、人のため」という大我へ、
上手にビジョン転換してほしいです。
龍馬のように、「国を変える」まで壮大でなくても良いので
それにしても、福山くんは素敵です。
でも、個人的には、「ガリレオ」の湯川学が好きです。
今年一年は、大河ドラマで忙しいから、「ガリレオ」続編ないよね
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