君といる時間。 | ふと思い出す失った星々の姿

ふと思い出す失った星々の姿

日常生活中になぜかふと思い出したこと。白日夢というものかもしれない…。
悪夢は現実に…儚は幻に…。
いろんなことがめぐりゆく日々…そんな心の闇の部分。
光の筋が見えればいいのだけれど…今は枯れた瞳…光は見えない…。


朝、目が覚める。
君はまだ寝ていた。
その寝顔、しばらく見つめる。
こんなにもそばにいるのに…
こんなにも君が近くにいるのに…
なぜか僕には少しだけ距離を感じる。
不思議だけど、感覚的なもの。

ただただ君を見つめる。
規則的な寝息、寝顔もいろんな表情を見せる
見飽きることもなく見ていると…ハッとして起きる君。
「おはよう。」笑顔で声をかける。
「見ていたでしょ~?」怪訝そうな表情で声を返す。
「さてさて…。」起き上がってエアコンのスイッチを入れる。
「かわいい寝顔だよ。」いたずらそうに笑いつつそっと頬にキス。
むぅ~っとするそんな君を見ているとこれはこれで楽しいと思う。

朝は軽く支度をしたら二人でマックまで歩く。
帰りにコンビニによって朝の散歩件ごはん完了。

家で再びまったりと。
ためどりしているビデオを消化し、昼前に出かける。
どこにというあてもなかったけれど、最近オープンしたスポーツデポへ。
まぁ、僕が用があったのはゴルフ5だけど。
君はゴルフはやらなかったからあまり入ったことが無く、
なかなか目を輝かせて物色していたね。

お昼を食べて午後は軽くドライブ。
スーパーに寄って夕食のおかずを買い込んで…。

普通に幸せな休み…。
充実していると言っていいと思う。
君が明日かえること。
それが非常に寂しくて…
そしてまた一週間逢えないこと…
とても長い一週間。
間違えないだろう。

君の頬に手を添える…。
君は今日は眠っている…
ありがとう。
心からそう思い…君の寝顔を見つめる。
僕のベッドで僕の寝るスペースを確保して眠る君。。。
明日の事は明日考えよう。
今はただこの幸せな時間だけを楽しんで…。
君に心から感謝して…。
一緒にいると、心に闇なんて生まれないものだと感じつつ…。
とても幸せな時間…。