inquitのブログ -134ページ目

inquitのブログ

ブログの説明を入力します。

 五ヶ瀬川峡谷。日本の滝百選の「真名井の滝」がいい感じデス。派手過ぎず地味過ぎず、烈し過ぎず緩やか過ぎず、目立ち過ぎずくすみ過ぎず・・・なんとも日本らしい~?滝だと思いませんか?

 

 

 この高千穂峡は、どうやって割り出したのかは知りませんが、12万年前と9万年前、阿蘇山の火山活動で噴出した溶岩流が固まり、川に浸食されてできたといわれています。高さ100m~80mの柱状節理の断崖が7㎞にわたって続き、美しい景観を呈しています。

 

 以前、冬に宮崎に行ったついでに立ち寄ったのですが、”ついで”というにはちょっと時間がかかりすぎました。ちょっと不便なところです。でも最近は道路事情が良くなっていますから、東九州自動車道路を使えばシーガイアまで2時間強位で行けます。

次回は”ついで”ではなく、わざわざ行ってみたいと思います。新緑と紅葉の季節がお勧めだそうです。

でも、冬の殺風景な時期も素敵でした。しかも時折小雨模様のくすんだ天気でしたが、デジカメのレンズがパワーアップしたかのように明るく撮れます。

 

 

 

 九州は温泉の宝庫・・・。活火山の阿蘇山のお膝元であるこの辺も温泉場だらけです。最近は高千穂峡から車で1時間半ぐらいの黒川温泉が一番人気だそうです。黒川温泉から10~20分圏内にもいろんな温泉があります。、かなり寂れた感じの場所ですが、旅館はどこも「がんばって」います。九州人ですから?手抜きしない!露天風呂付き客室のある宿が結構多いようです。しかも殆ど憧れの「源泉かけ流し~」。

 

 以前、無造作に選んで泊まったところが、露天風呂付の広めの室でした。繁忙期以外は二名1室一人1万2千円~2万円ぐらいで泊まれるようです。超素朴なお風呂で、ネットリしていて泉質もいうことなし音譜 

 

が、が、室内から湯船までの5歩が凍てついていた叫び 折しも雪のちらつく寒波の日。九州といえどもこの辺は人里離れた山間部。爪先立った足の指がケイレンしそうでしたえーん 

 でも不思議、湯船に入ったらそんなことは「何でもない」と思える寛大な心が湧いてきた~メラメラ。なんせ都会では幻の「源泉かけ流し」ですから・・・自然と私はヒ・ト・ツを堪能。😁

 

 

 

 この近辺は、ド・田舎といえども見どころは多い。お勧めは南小国町の「押戸石の巨石群」。先史時代の巨石文化遺跡で、町指定名勝となっています。この石たちは人工的に配置されたものと海外の学会で認定されています。また鏡石と呼ばれる岩にはシュメール文字らしき線刻文字が刻まれているといいます。目を凝らしてみたのですが、よく分かりませんでした。凡人には判別不能なのか・・・。

 縄文時代にすでに太陽暦があったという岐阜県金山町の縄文巨石遺跡もすごいけど、それに連動してここの遺跡も見逃せません目