ソルトレイクシティーのホテル一番人気はここ ~ ザ・グランド・アメリカ | inquitのブログ

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 ソルトレイクは、二度目。このホテル宿泊も二度目です。

玄関には、立派な生花が活けられています。

ソルトレイクでは一番人気と言われています。滞在は6泊の予定でしたが、満室のため予約が取れず、初めの2泊をマリオット・シティー・センターにしました。

 

 マリオット・シティー・センターもいいホテルでした。かなり古そうなホテルですが、部屋は清潔で、「ずっとここでいいかも・・・」と思わせるものがありました。

 それは、滞在中ほったらかしにされるので全く「自由」だということです。スタッフにあっても、ろくろく挨拶もありません。ほんまもんの「自由」が取り柄のホテルです。

 

 このホテルにも一応エグゼクティブクラブルームがありました。入るのにルームキーがいりますが、朝食と、ティータイム、カクテルアワーが無料です。

 昨今の日本のホテルは、内装を変えるなどして、エグゼクティブフロアーの充実に努めているようです。

かなり古ぼけていて、安いのだけが取り柄だった日本のシェラトンも、立派に蘇っています。

が、が、が、ここは?ふんだんにあるのはコーヒーと水だけ?

係が大雑把な性格なのか、掃除も行き届いておりません。

 普通日本のエグゼクティブフロアーは、提供されている食物は「持ち出しをご遠慮ください」となっている。

しかし、見ていると、ここのアメリカ人家族はチップスなどの袋を抱えてぽりぽり食べながら室外に出るし、コーヒーも持ち出している。インド人のお兄さんなんか水のペットボトルを何本も両手に抱えてエレベーターに乗り込んでいる。それを見て私たちも、日本式を捨てました。その部屋を通るたびに水をゲット。おかげで今日まで水を買わずに済みました。

やっぱり「自由」はいいですねえ。

 

 このマリオットホテルでさすがに困ったのは、水回りの老化が激しいということです。バスタブの栓は完全に外しておかないと、シャワー時、詰まり気味になります。また、バルブの開閉もスムーズにいかず、力を入れすぎると抜けてしまって、ドパドパお湯がでっぱなし〜。外れたバルブは気を引き締めて、元に戻さねばなりません。シャワー中、係を呼ぶわけにはいきませんでしょ。呼んでも根本解決にはなりませんし。パニクリ注意!です。

 またカランの切り替えコックも引っ張りすぎず押しすぎず気を使わないとすぐ壊れてしまいそうです。要注意!

インドではこういうことは普通~でしたがアメリカもかわりませんね~。

 

 二泊後、タクシーを呼んでザ・グランド・アメリカへ。

引っ越した途端、「やっぱりよかった~」と思うほどに雲泥の差をかんじます。

 

 

 

 

ベランダからの景色はいいし、室は広いし、調度品も立派だし、なにより水回りが良好です。シャワーブースもついているし、バスタブも詰まることはないし何もかもがOKです。

 

 

 

朝は、山の向こうから陽が昇ります。