野性味あふれるカウアイ島~ハワイ | inquitのブログ

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 カウアイ島は、ハワイ諸島最北端にある直径約50㎞のほぼ円形の島です。ハワイ諸島の中では一番古く、約500万年前の火山活動によって出現したといわれています。因みに一番新しいのは約43万年前に出現したといわれるハワイ島です。

 カウアイ島は、いろんな伝説が伝えられている島でもあります。特に建築工学に優れている小人族、メネフネの伝説は有名です。ふたご座

 

  

 

 ハワイ島は大きいので移動に時間がかかります(北東にあるワイコロア・リゾートからサウスポイントまで3時間位)が、その点カウアイ島は小さいので、3時間あれば、北のプリンスヴィルから南下して西北のワイメアまで行くことができます。車

 

 カウアイ島は、野性的な見どころが多く、滞在中、結構多忙な日々を過ごさなければなりません。観光ではなく、「骨休め」目的で行ったはずの私たちでも、「出歩くこと、毎日」デシタ。あし

この島は、逃したくない自然の醍醐味を、味わえるところです。やしの木

 

 

 

 

 新婚サンや若いカップルが行きたがるという「シダの洞窟」。

私達が行った時は、どういうわけか老夫婦が目立ちました。手をつないでボツボツ歩く老夫婦の後ろ姿に、彼らの長~い年月を感じ、ねぎらいの気持ちが思いっきりわいてきました。ラブ

 

シダの洞窟は、ワイルア川をボートで遡って行く~~なんともロマンチックなところです。船

かつては、ハワイ王族のみがここで結婚式を挙げ、宴を囲むことができたといいます。聖地と言われるにふさわしい気品が漂っています。

 

以前は洞窟の中に入ることができたらしいのですが、今は柵が張られ、デッキが作られています。このデッキで、観光客を運んできたボート会社のスタッフがハワイアンダンスを披露してくれます。カラオケ

 

 

 

 

カウアイ島西側にある「潮吹き穴」。

強い波の時は20mぐらい吹き上がるそうです。大勢の観光客が歓声を上げていましたが、私的にはイマイチ?だったかな・・・。

この程度の規模はあちこちに有るのではないかと・・・。

 

 

 

  

太平洋のグランドキャニオンと呼ばれる「ワイメア渓谷」。

 世界一の降水量を誇るワイアレア山の山頂から流れる雨水によって、数千年もの間浸食された溶岩の切り立った様が、地球の不思議を美しく語っています。

途中のでこぼこ道に閉口はしたけれど、この光景を目にすれば、来てよかったぁ~~クラッカーと、思う以外に選択肢はありません。

 

 

 カウアイ島のワイアレア山一帯は、世界一降水量の多いところ。このため島のあちこちがジャングルになっています。ヘビ

絶景で有名な断崖・ナパリコーストも、歩くか、船で見上げるか、ヘリコプターで見下ろすかの選択です。走る人

他にも人跡未踏の地がここにはまだあるらしい~。この圧巻の自然に触れるためにはヘリコプターに乗るしかないとのこと。それで大奮発して、ホテルでヘリコプターを予約してヘリポートへ。

 

首尾は上々~~(^^♪

ヘリ初搭乗。

眼下に切り立った山肌や、滝を見て感動 !!・・・・と、

突然、操縦士がアナウンス。

 

「悪天候のため、視界不良!我らは、ここから引き返します」

日本人2名他、国籍不明の乗客4名はざわめきだった。ガーン

 

「え、え~~っ!どうして!?」びっくり

天候不良のためって言ってるじゃん。  でも、

「どうしてえ~~~っ?」えーん

 

 島の中心部に標高1569mのワイアレア山があり、内陸部と西側海岸部、南部ではかなり天候の差があるそうです。

ヘリが飛び立った時はよかったのでしょうが、飛行しているうちに雨、ガス発生、視界不良~操縦士は「中止」の判断をしました。雨

 

ヘリポートに引き返して解散となったのですが、

「代金を払い戻しますので取りに来てください」 という耳を疑うような有難いアナウンスが流れてきた~。

「えっ、どういうこと?」と、詳しく聞いたら「費用は全額返します」と言う。

な、なんと良心的なチョキ

現場で支払った人は現場で、ホテルで支払った人はホテルで、全額返金 口笛

55分のヘリツアーの半分ぐらいは既に乗った。ただ乗り~~グッド!

これがうれしくて、カウアイ島は寛大な島だという印象がとても強いんです。いい島です。キスマーク

 

 

 

島北部、プリンスヴィルにあるウエスティンホテル前の「ツリートンネル」です。異国ムード満々です~。ロゼワイン