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STUDIO INPUT VIDEOS 業務日誌

佐賀県武雄市で映像・音響業務をしています

今日は海苔製造業の撮影ですが、海苔話はありません

 

新しいレンズをGETしました

SONYの28-135mmというレンズです

かっこいい

今日初使いなんです

果たしていかがなものか

 

レンズが通常のものよりかなり大きめなので取り付け方も特徴的です

一脚へはカメラ本体をではなく、レンズに取り付けたリング状のステーを介して

取り付けます

へんなの

 

初陣につき、一応今まで使ってたレンズ(24-105mm)も予備で持ってきました

さらに予備の予備でAX100カメラも持ってきてます

 

左が28-135

右が24-105

でけえな

当然その分重いです

 

テレ側で30mm の差があるんですが、比較してこんなもん

 

 

先述のリングステーの取り付けネジが緩むのよねー

締め付けるわけではないタイプのネジで。

もうちょいキツく締めてほしいんですが…

しかも締めたとこで本体はガクガクするのよ。ちょっとけど。

 

このレンズの最大のポイント、マクロが全然ダメだということ

対象物まで最短で95cmです

いやいやいや、寄れねええええーーー!!!

これでグルメロケなんかには行けないな…

 

重いし、ズレるし、絵も…ビックリ死するくらい良いてわけでもなく…

のわりに30mmの恩恵そんなに無いし……

 

だめでした

ちーん

 

サヨナラしました

いきなりですがここは電車の中です

今日の撮影は鳥栖駅のすぐ近くなので、いっそ武雄から電車で移動してみることにしました

武雄〜鳥栖だとふつう高速で行くし、もちろん自分で運転しなきゃいけないところを、

なんと!

電車だと交通費安く上がるし、自分で運転せずとも目的地に着くのだ

しかもその時間で編集もできるという

なんと効率的! 

 

余談ですが、往路でバッテリー駆動し、

撮影中に充電させてもらい、

復路でバッテリー駆動

でいけた。

 

めっちゃはかどった

 

鳥栖につきました

あそこに見えるはJ2降格待ったなしチームの本拠地

 

もちろんパソコンとあわせて撮影道具も持ってきてます 

この長包に一脚とカメラとピンマイクが入っています

 

いつもは一眼カメラを使うものづくり撮影ですが、今日は荷物の軽量化のためAX100で

 

講師用の集音マイクはここに仕込みました

しかし、椅子に座って話すわけではなかったためすぐボツ

 

2時間ちょいくらい撮影して、バッテリーの減りはこんなもん

たいしたもんです、HOLLYLAND LARKmax 

 

プログラミング体験でした
4年撮ってますが、タブレットに向き合うだけっていうのは絵替わりしないなぁ…
なんとか工夫して撮りました

有田の地域の夏まつり音響です

 

ここはガルウイングのトラックがステージで、PA席はその横に組むので、ステージはほぼ見えません

立ったりして確認せな

去年とかはアクションカムとHDMIとモニターを持ってきたりして確認してたけど、今日は忘れた

DM3ミキサーとCDデッキ、カセットデッキ

と要るかどうかわからないカラオケマシン

 

なおいま日舞でばっちりカセット使ってます

まだまだ現役

 

暑いなぁ…

出し物は多かったです

日舞、アコースティック、エイサー、演歌、昭和歌謡コメディ、抽選

音響のしがいがある現場でした

 

ではここで、閉じていくウイングをご覧ください

け、欠陥トラック…!!

 

都度上げてた。僕が。

地元武雄の盆踊り夏祭り音響でした

私は武雄市武雄町の住民なので地元も地元

毎回言いますが、連日暑いです

暑さ対策はしっかりと

僕は空調服にプラスひんやりスプレーです

 

父は何も対策していません

鉄人か?

 

「たまには」ということでO1Vを使います

しかしケースを開けてみるとナンジャコリャー!

液晶が!

「これNGってるよ!?」

「大丈夫、使える」

 

使えた

ちゃんと見える

すげえな

タッチパネルとかだとオシマイだろうけど、液晶ってすごいな

 

よしもと芸人が来て漫才などするらしいし、

司会が4人、よ4人!?(しかも素人若女子)

なのでワイヤレスマイクは多めです

加えて、急なよしもと要請に備え、ヘッドセットも2波

 

お祭りはとっても賑わいました

マジで

実行委員さんアッパレ

 

けどなぁ……素人MCはちょっと…

 

「声は大きく元気よく喋ってね。マイクは声を無限に大きくするわけじゃないので、自分でしっかり大きい声で喋るんよ」

「スピーカーにマイク近づけたりしないでね、スピーカーの前で喋らないでね」

 

としっかりハッキリ注意事項を述べても、ぜーんぜんサッパリ守ってくれません

トホホ……

夏祭りシーズンにつきしばらく音響の話が続きます

と言いましても私はそもそも音響の人なので…

 

地域の小さな祭りです

暑さ対策(クーラーボックス)はバッチリです

天気いまはピーカンですが何やら夕立ちが来るという予報…?

 

今日は父がオペレートするらしいです

DM3のst入力が少ないのでローランドの小さいミキサーを小脇に

 

客席からiPadで操作する父

 

こういう現場ではまだまだカセットは現役です

デッキは必ず準備します

そんでテープのスタンバイには小指を使ってリールを回します

 

ぎゃぁぁぁぁーーー!!!!

土砂降り

 

降ったり止んだりだったので、祭りの実行委員さんが上手くプログラムを組み直して、とりあえずは全部お祭りできました。花火も。

照明やワイヤレスマイクはずぶ濡れ…

バラしもけっこう身体ずぶ濡れになりました

 

幸い家が近いので帰ったら速攻で風呂に入りました

雨で気持ち悪かったけど、こういう時って意外と終わった後の充実感はあるもんです

ある動画編集のナレーション入れでした

高校の後輩に頼みました

ナレ読むときは身振り手振りになってまうらしい


めっちゃ談笑したわ

録った時間と同じくらい喋った


秋にももう一本あるので、そん時もお願いします

夏は夏祭りの音響の季節です

この日は呼子の花火大会にやってきました

ガルウイングステージの横に組みます

テントは先方の。

電源も会場仮設盤から取ろうとしましたが、遠いし、テキ屋と共取りなのでやめて、ステージ裏に発電機を置く。

遠いと電圧落ちるし、他と共有だと電圧落ちるので。

電圧が落ちると機器に支障をきたします

 

ミキサーはDM3

ちょうど去年のここの現場で初使いして1年記念

 

DM3は表に8フェーダーしかありません 

BGMやCD等のステレオフェーダーを2本ずつとっていったら表フェーダーがいっぱいになり、オペレートするにあたりレイヤーの切り替えに四苦八苦するので、

ステレオフェーダーを表裏で1本にリンクして省フェーダーします

 

これを我が家では満武方式と呼んでいます

 

お日柄もよく、とても賑わっていました

 

花火中は、片付けられるとこを片付けていきます

花火には目もくれず

 

バラしは暗闇の中行うのでヘッドライトは必需品です 

 

お疲れ様でした

佐賀サンライズパークであってたイベントでの照明の話です

佐賀サンライズパークとは佐賀アリーナ周辺のことで、飲食や雑貨とかあるとこ

そこで夕涼みビアガーデンとかあってた中での突撃カラオケ大会、みたいなやつの照明でした

 

前明りをハイスタ(ハイスタンド)に取り付け

LEDの明りって、眩しい割りには明るくない、という特性があります(と思います)

前明りだけのオファーでしたが父がBARタイプの色明りも持っていきます

 

音響(会場の機材)は放置でいい、触らなくていい。というハナシでしたが、どうも…

そこに有ると…

つい触ってしまいます

 

というか司会の德丸氏が歌う場面もあったので、こりゃもう触らないはずがありません

結局照明と音響をしました

 

カラオケはひっきりなしで、けっこう盛り上がったイベントでした

 

スコルカフェからレモネードの差し入れもろうたのがとっても美味しかったです

 

CATV業務で年長さんの撮影でした

久しぶりだったので、活きのいいカメラマンのお兄ちゃん風なテンションの準備は万端です

 

現場に着くや否や午前中の東日のうちに外観を撮ります

 

避難訓練があったのでその様子も撮ります

先生の挨拶を録るのであそこにマイクを仕込んでいます

 

撮影のあいま、敢えてカメラを触らせます

「本当はダメだかんね、僕以外のカメラマンのものは触っちゃだめなんよ」とちゃんと言いつつ

こうやってカメラへの興味が沸いてくれればいいです

 

年長さんひとりひとりに将来の夢を発表してもらいます

ハンドリングノイズが少ないようにSM63を使い、

シールド引き回すのがめんどくさいのでXLRワイヤレスシステムを使います

このW/L、中国製なのですが、いやーノイズが目立つ目立つ

ずーっと「サーーーー」て言うてる

SNの少ないちゃんとしたメーカーのやつ探そうかなぁ…

SN…シグナル/ノイズ比。これが少ないとノイズが少ないという意味

 

ところで給食以降が撮影がダラダラしまして

ダラダラダラダラダラダラ

あと2カット撮るだけなのに…

昼食の横でぼーーーーっと1時間くらい待ちぼうけしてた

 

現場だしスマホいじるのも違うし、でもカメラ回し続けるのも違うので、ぼーーーっと1時間くらい定点見つめてた

「すみません、2カット撮影したいだけなんですけど…」←こっちが保育園に侵入して撮影させてもらってる立場なので、言えない。

 

最初の活きのいい兄ちゃんキャラはどこへやら

疲れた

佐賀の山奥で和紙工房のお店紹介取材でした

ロケーションがいいとこというのが分かっていたのでドローンを持っていきました

 

別に「ドローンで撮ってね」とオーダーが来たわけではないですが、

少しでも番組に彩りを添えるため、自主的に持ってきたよ

MAVICの初代ですがまだぜんぜん戦えます

 

お店の外観を撮ろうとした瞬間に工事が入った

ちーん

ロケ終わりで撮ることにします 

 

店内には和紙がぶら下げてあります

普通は後ろに見えるような引き出しに入ってますが、これは表に出ているので見やすく、風になびいたり光に照らされたりして視覚的に和紙が分かるようになってます

お触りもOKらしい

 

このほか和紙原料からできたお香、お茶

もありました

 

極めつけは和紙工房の環境音データをAIに突っ込んでエエ感じにしてくれるBGMマシーンがあります

写真はスピーカーから直接録音をしているの図

 

これで五感全部達成 

 

 五感がコンセプトのお店でした

和紙を感じるのが楽しかったです