STUDIO INPUT VIDEOS 業務日誌 -25ページ目

STUDIO INPUT VIDEOS 業務日誌

佐賀県武雄市で映像・音響業務をしています

先日開催された合唱団の演奏会、翌木曜日に視聴会がありました

引きの絵カメラの映像だけでじゅうぶん、と言われていますが、

そこは意地でもいろんなカメラ/音声を仮編集したものを用意します

そっちのほうが感動が大きいからです

 

仮編集したPCと、プロジェクター・スクリーンと、スピーカーを用意します

 

やはりとっても好評でした

 

ていうか、普通ならYouTubeに限定公開でアップして各々のスマホ等で見るだけのものを、

きちんと練習場に集まって仲間でワイワイ言いながら見る。

なんて仲の良い団体でしょう!

素晴らしい

(けど本編集少しお時間いただきます。ごめんね)

CATV業務でお店紹介のコーナー撮影でした

今日はコーヒー屋さんです

 

なんでも九州一の品揃えがあるそう

 

むちゃくちゃ試飲出てきた!

10種類くらいは試飲させてもらったんじゃなかろうか

そのうち番組に乗せるのは5個だけなんですが驚き

申し訳ねえ

どれも美味しかった

 

そんで、撮影の時にはなにかドラマを持たせたいがモットーの私、ききコーヒーをサプライズでお願いしました

今日飲んだ5種類の中から当てる、というもの

ただだたコーヒーを飲むだけの番組だけでなく、やはりこういうバラエティ的見どころがあると一気に面白くなりますよね

 

うまくいってよかったです

 

なおガキの使いのききシリーズが大好きです
BGMもモーツァルトのオーボエ曲を使いましたし

佐賀県の産業技術専門学校的なところの、秋のお祭りです

 

ものづくり見学ツアーダイジェスト撮影として潜入します

 

自動車関連やら、木工やら、ロボットやら、陶芸やら、いろんな学ぶ場所がありました

 

ワークショップは万華鏡づくりでした

少年少女の中には初めて万華鏡を見た、という子も

 

そのあとは佐賀出身グラビアアイドルのトークショーも

もと工場勤務というアイドルなので、うってつけのゲスト

 

僕は撮影場所もなく、

野外でしかも雨なので、水もジャストに流れてくるし

とっても過酷な撮影でした

腰痛え

尻なんかビショビショよ

しかもよ、この撮り方、パンツ映りそうなのよね…

 

トークショーのあとはアイドルとMCがワークショップ体験

ラジオにもなるので、遠慮がちに撮りましたとさ

 

ちなみにグラビア的要素は一切ありませんでしたよ

去年より拝命を受けました、地元の合唱団の撮影です

武雄の文化会館が改修に入ってしまったので今年はいつもの場所を移して開催です

北方公民館ホール

キャパは500くらい

そりゃ満席になる予感です

 

前日夕方にあらかた仕込んで、

当日AMは撮影に行って、

急いで帰ってきてPM合唱撮影、というスケジュールです

忙しいのは良いこと

 

 

極力席を占領しないようにしました

端っこにこぢんまりとカメラ席

メインカメラはもはやセンターには置いていません

 

指揮者狙い

画角をキッチリ合わせることができないので、

だいたいの画角に合わせて4Kで撮ります

大きいサイズで撮って、あとで編集で普通サイズに適正に切り抜いて使うわけです

 

矢印のように、舞台っツラに予備マイクを仕込みました

カメラ席にもメインマイクを立てていますが、観客のガヤガヤが入る可能性大だったので、保険としてここにマイク

 

…結果、これがメインマイクへと変わりました

(ガヤガヤが想像以上に大きかった)

立ててて良かった……

 

同じ理由でピアノ狙いも立ててました

ノイマン 

 

前日仕込みのときにはお手伝いさんがいました

積極的に手伝ってくれるので、カワイイことこの上ない 

 

三角コーンも立ててくれました

何回も何回も。

 

 

6カメでした

撮影の数日後に団員での試写会があるので、

まあ引きの画カメラデータだけでいいんでしょうが、

軽く編集して望みたいと思います

ものづくりを目指す少年少女を応援する県の企画です

そのダイジェスト動画を撮ります

 

一眼カメラ

アタッチメントでXLR化して、そこにガンマイクとPinマイクを1つ入力してます

あと1個ピンマイクがあるので、それは工場の人に取り付けて、カメラには入力せず録音だけまわします

配線に少しくふうをしてます

 

木工加工のワークショップだったのでカメラが粉塵まみれになった

トホホ…

 

工場の上をドローン飛ばしたけど、トンビが怖かった

撮影もそぞろ、逃げるようにすぐ着陸した

トホホ…

 

ちなみにこんな映像

 

工場見学の中は広いので360度カメラでドローンっぽく撮ったりした 

とても効果的です

 

↑木くずのプール

 

3分のダイジェスト動画になる、という決まりなので

撮れ高を考えつつ動きます

逆に言うと、全部撮らなきゃいけない必要は全くないわけで、

「あーこれキマったわ!このカット最高」ていうのがそこそこ撮れたらあとはゆっくり撮って大丈夫

 

とか言いつつ時間いっぱいちゃんと撮ってしまう性

長崎のブリックホールで高校吹奏楽の撮影です

いつもお世話になっております

 

ここは三階ホワイエ

すぐドアを開けて客席に行きたいように思えますがそれは罠

左は登り階段が待っています。そんで結局そのあと下らなければいけません

 

かたや右は階段を下ってカメラ席に行けます

だんぜん右が近くてラクでお得です

 

搬入完了、いまから仕込みます

 

はい仕込みました

 

リハを見学しながら、ダラダラ仕込んだので時間がかかった

 

最近買ったSONYのHXR-NX800です

SDIはいらないのでZ200じゃなくて十分です

とってもいいカメラ

 

チューバ狙い用

この学校、チューバ6人もいるので必須カメラ

 

スマホでズームを操作します

電動雲台のリモコンと合わせると、チューバだけでなくいろんな絵が作れます 

 

長崎ブリックホールで撮影するときはマイクは会館の吊りマイクを借りています

自分のマイクも予備として立てます

なお、マイクサスペンションをやめてSHUREのミニホルダーを使っています

荷物の軽量化

サスペンションでかいのでね

 

計8カメでした

今年中にDVD化します 



ホール現場あるある
撤収時の忘れ物チェック

YouTubeやTikTokで有名な歌うたいさんのライブがありました

珍しくウチでライブがありました

 

ライブハウスのはずですが、あまりライブでは回ってませんインプットです

 

ツイキャス配信がありましたので、拝命

 

メイン席にふたつカメラ

 

ツイキャスの配信は慣れません

テスト視聴するのが難しい

「配信を開始する」とかいうハッキリしたボタンもないので、手応えがないのが怖い

 

今日はRS2リモートカメラに加え、

久しぶりにスライダーを用意しました。

アプリで左右に行ったり来たりします

 

さらにその上に電動雲台を乗せてるので、とても自由な絵作りが可能

動くカメラは効果的な使い方でした

場所をとるセットですが、自分ちなのでスペースも自由に使えますし

 

 

盛り上がったライブ/ツイキャスでした

アーティストはインプットを気に入っていただけたようでした

 

 

ウチでライブっての増やしたいなぁ…

地区のふれあい祭りです

小学校の運動場で開催

 

毎年やってる音響ですが、 

言われて気づきましたがこれ文化祭だ。野外開催の。

・秋開催

・内容が完全に文化発表

・地区ごとの枠内で酒池肉林

すげえイベントだな!

 

SX300スピーカーを良き間口で4発立てます

その他スピーカーケーブルを引き回してサテライトスピーカーも立ててます

 

ところでインプットのスタッフが増えました

 

文化祭など、出し物が代わる代わるのイベントにはワイヤレスが最適です

急ぎの転換でコードが絡まるとか避けたいので、ワイヤレス

 

ところで目の前に紅白幕があるのでステージが見えません

 

ショボイ中華アクションカムを持ってきました(ショボイとはいえ昔は現役だった)

 

WiFiでモニターします

昔のカメラを久しぶりに引っ張り出してきたので、対応するアプリが無くて困った

が、昔のiPhone6で合うアプリがあったのでセーフ

 

運動場の一角で駅伝があります。

今回はここにサテライトスピーカーを立ててたんですが、

駅伝のコースを渡ることになるので、来年はこっちに立てよう 

という写真

 

恒例、軽トラの荷台から餅まき 

撮影したものはだいたいDVDにします

フルハイビジョン(1920ピクセルx1080ピクセル)が当たり前のさっこん、

4K(3840x3160)や8Kまであるのに、

なぜかまだDVD(720x480)が人気です

 

なぜだろう、みなさんご家庭にBlu-rayプレーヤーないのかしら

 

せっかくFHDで撮影編集したものを、DVDサイズに画質落とすのは抵抗がありますが、世間がお求めなのでいたしかたない話です

 

我が家には自動DVD焼き機があります

書き込み、盤面印刷を全自動でやってくれるナイスガイです

1時間の内容で50枚焼くと、だいたい14時間くらいでしょうか

全自動なのであまり制作時間を気にしたことありませんが

 

ブルーレイは手作業で焼いています

EDIUSのDISC Burnerだと3つまでドライブを接続できるので、

約45分で3枚、くらいのペースです

 

できあがったDVDは無作為に数枚、ショボいプレイヤーで再生確認します

あえてショボいやつです

 

盤面もデザインするし、

ジャケットもデザインし、ネット印刷に入稿してつくります

だいたいその催しのパンフレットのデザインを踏襲します

ジャケットデザインだけで1日かかることもあります…

とっても非効率ですが、まあお客さんが喜んでくれるなら

 

自分の決まり事としてDISC1は緑、2は赤、3まであるときは黄色にしています

しかし色をふんだんに使うとインクを浪費するので、

コストダウンとして白い模様を使うようにしています

見てほら、バックに音符が見えてオシャレでしょ?

(これ適当にネットからとってきたイラストですが、32分音符てきみしかし!)どんなリズムやねん

 

納品の際には一筆書くようにしています

だいたい定型文なので印刷で済ませればいいんですが、手書きにしています

 

 

長崎でよく行くホール、市民センターです

いつもお世話になっております

 

いつもは地下駐車場から搬入しますが、今日はオモテからいってみた
地下駐はエレベータで1本(段差なし)ですが、オモテからは半地下分の階段を下らなければなりません

その手間をとるのはなぜなのか。

 

駐車場料金が高いんですよ……

会館の地下駐車場は便利だけど高い

ほど近くに安い(それでも40分100円、打ち止めなし)駐車場を見つけたのでここに停めます

利便性はグっと下がりますが、そのリスクを取るくらい、地下駐高い

 

さておき、仕込みます

仕込むときは思いっきり散らかしてますね

 

左からメインカメラ、引きの絵据え置きカメラ、デマンド付きサブカメラ

 

二階席にはチューバ狙いの為の斜めカメラも置いてましたが、これで右往左往してしまいました

 

第二部、小学校ゲストバンドの時にチューバの顔が全く撮れない角度になってしまいました

メインカメラでも撮れなかったので、かくなる上は本番中(MC中)にカメラを持って移動します

そしたら撮れた

よかったよかった

 

先ほどの写真緑矢印のあたりにもカメラを仕込みました

第四部にマーチングステージがあるんですが、スーザフォンの顔を狙う為です

4Kで撮って適当に狙い、画角はクロップしてどうにかします

 

4Kって映像がキレイっていう目的が普通ですが、その大きなサイズの映像から普通サイズの映像を切り出す、という編集的に便利な一面も持ちます

 

ところで、チューバにしろスーザにしろ、総じて低音パートって顔撮りにくいよね…

 

ステージ上には金管や指揮者を狙うリモートカメラ

 

幕間に打楽器のパフォーマンスがあります

暗闇にブラックライトを当ててスティックだけ動いているように見せるギミック

みんなグラサンとマスクで紫外線をガードしてた

 

上手花道に音声もらいぐちがあるのでいただきます

録音機をかけて、放置です

もしトラブったら大変ですけども

 

カメラは計7台でした

 

本番前の喝入れを撮りました

JC控室に侵入し、狭いので360度カメラで撮ります

 

会館のはす向かいがカステラ屋さんなので、家族に買って帰った

 

編集はなんとか年内には終わらせたいです