他愛もないブログです
東京に行ってきました

福岡空港…便は豊富だが、遠いし駐車場高い
佐賀空港…便は少ないが、早期割引でANAでも安い、近いし駐車場はタダ!

はい、ありがちな富士山の写真

中野で食ったラーメン
美味しかった
九州のもんなので醤油ラーメンとか食す機会はめったにないです
ナルトとかいう具も、初めて見たかも。店とかにも並んでないと思う
あと、海苔が美味しくない(こちとら有明海なので)
この旅行、食事は下調べなどせず飛び込みだったけど、総じて当たりでした

ドラムショップのカノウプスに行った

ここは中野のフジヤカメラ
品揃えに腰抜かした

佐賀じゃこんな品揃え見たことも聞いたこともないよ!
すげえ

まるで三脚の森
田舎モン全開でハァハァ言うて物色しました

よさそうVEコントローラー
よくわからないけどカメラの色調とかいじるやつだろう

よさそうPTZカメラ
お安め
こういうちゃんとしたらカメラ屋さんで扱っているんだが、ちゃんと動いてくれるカメラなのだろう

よさそうモニター
へえSONYのこんなのあるんだ
実機を見ないと分からないことも多いので、こういうお店があるっていうのは本当に素晴らしいです

水道橋のカプセルホテル
3,700円くらいだった

6Fがラウンジになってて、首都高や中央線の電車を見ながら仕事してた
そう。旅行にパソコン持ってきてます。

徒歩で移動
夕方閉店間際にSystem5ていうカメラ屋さんを見に行った
品揃えすごい
実機触り放題
都会ってすごい、すごすぎる

お上りさんであることを伝えたら三脚ねじ締めキーホルダーもらった
ありがとうございます

半蔵門で古めかしい町中華に入った
とっても美味しかった

武道館に来ました

今日はMR.BIGのフェアウェルライブでした

めっちゃファンっていう訳ではなかったのですが、歴史的バンドの最期ということで見に来ました
っていうか、
「ああ、MR.BIG最期なんだ、チケット応募してみよっかな」
と軽い気持ちでプレイガイド先行とやらにアクセスしてみたら、
「応募」じゃなくて「購入」ボタンだった
昨今応募抽選じゃないってことある…?
ということで興味本位から見に来た次第です
なお武道館も初めて来ました
傾斜がけっこう急なのね、そんでそれなりに広いのね

聴いた感想、「コーラスグループなんだ、MR.BIGって。」
演奏中大きく動き回ることもなく、皆コーラスに徹していた
あと、エリックがあまり歌えてなかったというか、有名曲であろうとサビは観客に譲っていたりして、ちょっとガッカリ
声が出ないっていうのが活動終了のきっかけでもあるんだろうか
終始ベースが聞こえなかった。席のせいなのかも
ビリーシーンを見に来たってのにちょっと残念
ベースソロコーナーはとても凄かった
とまあディスっているけでなく、それはそれで楽しかったので、とってもいいライブでした

AVIDの卓
後列は照明卓でしょ?
ん?映像ブースはどこ?

画像検索したけど、Clair(クレア)とかいうラインアレイ

モニ卓
たぶんCL5
っていうかギターアンプたったの2個(3個)っていうのすごいな…
こんなに大きなコンサートなのに、まあ、そりゃぁ鳴ってるの1つでそれをPAで拾うからいいんだけどさ、
見た目の問題とかさ、あるだろうに。
そんなの関係ないくらいに"ロック"なんだろうね
いやいやいや、ロックだからこそアンプの壁を作るのであってだね…
どうなんだろう

松っちゃんの花
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翌日

御徒町(おかちまち)に来た
アメ横とかいう、聞いたことあるところ

へんな街だった!いい意味で
朝早くて店あんまし開いてなかったけど、もっとじっくり見て回りたかった
アメ横に限らず、東京って街をくまなく歩いてみたいと思った
田舎の僕にとって、どこ行っても非日常感がすごい

御徒町のコーヒー屋で大学の先輩に会った

秋葉原のハードオフでシタール、立派なケース付きを見た
これ22,000円ってひょっとして買いだったのかな
いらんけど、欲しい

モガミのショップ
端子がいっぱいでびっくり!
電気部品の街、秋葉原でもマイク用の5pin端子は見つかりませんでした

秋葉原のイケベ楽器リボレ
スネアの部屋

秋葉原から徒歩でお茶の水に移動した
クロサワ楽器でカホンを試奏した
カホンばっかりは試奏しないと買えない!音の出方が特殊だから
僕が欲しいのは「低音がしっかり出る」「スネアとバスドラの音の分離が明確」っていうやつ
写真のこれは安めだし、条件もいいなぁ

アウトレットコーナーでレゾリングのお得パックを発見
こんだけで2000円。すぐ買った。
バスドラムの足に敷くと音が変わるというスピリチュアルなシロモノです

帰りの空港でちょっとだけ仕事した

なんなら飛行機の中でもパソコン出して仕事した
めっちゃはかどった
こんなに仕事はかどるなら、何回も東京に行こう