今日はサムライブラスオルケスターの演奏会撮影ですが、
その前にカツ入れとして朝風呂、嬉野温泉に入る
昨夜風呂に入ってなかったもんでね
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長崎ブリックホール搬入口に来ました
5分くらい仕事に移らず、カニで遊んでました
今日はサンドウェイトを持ってきています
普段より重い荷物とじゅうたんのコンボで、台車の挙動がギリギリです
いつも苦労するのですが、最初の三脚立ては慎重です
客席の中は決して広くはないので、そのなかでちゃんと広げて、操作のしやすいようにちゃんと場所を確保するのは結構むずかしい
本日からNX800を二台使いです
メインカメラ、サブカメラともにSONYの最高機種です
今日はスイッチャーを持ち込むつもりはありませんでした
普段よりカメラが多めなので、ゆっくりパソコンオンリーで編集しようと思っていましたが、
指揮者より打ち上げへのお誘いアリ
となると、上映会でもするか……じゃスイッチングした映像を見せるか
ということで
今回もカンペを作っています
打楽器に大砲のある曲です
何のことを言っているか分からない人へ……、そのままの意味です
「大砲」っていう打楽器
(だいたい大太鼓で代替しますが)
自衛隊音楽隊の演奏会(野外)では本当に大砲が演奏されるらしい
大砲は両花道に配備されます
ffff(フォルテッシシシモ)で演奏されるので録音レベルに注意せねばなりません
リハで調節
今日はサンドウェイトを持ってきていますので、
主要スタンドの足に噛ませます
これはチューバ狙いの電動カメラ
チューバはその巨体から奏者の顔が撮れません、正面からでは。
なのでごく下手からこうして狙っているわけです
加えて、このカメラはスマホでズームの調節もできるので、
・チューバの顔
・指揮者で隠れてしまう木管
・客席込みの引きの画
などを撮ります
ステージ上にもカメラ
指揮者狙いと、金管ハス狙いリモカメ
リモカメのAX100の電波が来ない……
そんなに遠いわけではないのに
ひょっとしてと思い立ちNX80と交換したら、電波来た
やはり古い機種だからなのだろうかAX100
ピアノがあるときは必ず専用カメラを立てます
わざわざピアノがあるという曲は重要なパートを担うことが多いです
アンサンブルステージもありますので、前っつらにマイクを立てます
会館の吊りマイク音声をもらってはいますが、それだと省音&場所外れてる アンサンブルの収音はうまくいかないので。
アンサンブルがあるときは必ず補助マイクを立てるようにしています
最近の座右の銘は「策士策に溺れる」です
思ってたことの半分くらいしかできなかった…
(いやもちろん 一般的な必要十分撮影+策、の策の部分の話です)
いちど簡潔な撮影に、原点に戻ってみるのもいいかもしれません
打ち上げまで1時間くらいあるので、上映用のスイッチング映像をちょちょいっと修正。音とか。
他団体の打ち上げに映像業者が参加
プロジェクターとスピーカーを持参
まあ、指揮者は大学の親友だし、団員の何人かは後輩だし、団員と仲いいので楽しい打ち上げでした
そうそう、その仲のいい団員と話してたんだけれども、指揮者いいヤツだしいいキャラだよね、「指導者がイヤで辞めてまう団員」がほぼゼロの団体だと思う。と。
とても珍しい吹奏楽団
素晴らしい


















































































