春眠暁を覚えずとは、春の夜はまことに寝心地が良いので、朝がきたことにも気づかず、つい寝過
ごしてまう、という事。
確かに今は夏で、朝の日差しと気温、蝉の鳴き声で朝がきた事を嫌でも気づかされる。
しかし、春並に眠たいのはなぜか。
やはりこれといった仕事がないからか?
仕事が一段落して燃え尽き症候群になったのか?
熱さで体力を奪われ、体か休息をほっしているのか?
答えはやっぱり必死にならないといけない仕事がないことだろう。
あと、大抵の仕事はもうゴールが初めから見えている感がある。
死など恐れぬ。死は涼しき夏の夜のごとし、誰もが心地良く眠れるであろう。by曹操
