16日も地元でシーバスへ🌃
この時点で台風はすでに愛媛から遠ざかっていたと思われるが、まだ台風の余波がいい感じに残っていたので迷わず出撃⚓
先ずはK港へ、良い感じにウネリが入っていかにも釣れそうだったがいきなり良いサイズがバイトしてきたがミスバイト。。
速攻で次がヒットしたがかわいいサイズ…
50㎝に満たないノーカンサイズ。。
前日のプレッシャーからか後が続かないのでM港へ移動⚓
着いてすぐに外向きの湾内でいきなりヒット✨
58㎝くらい、ここのアベレージサイズ。
このあとカラーをチャートから高木レインボーに換えて2連発でヒットするも2連発バラシ。。
最近ほんとにバラシすぎ。。
そのあと1回ミスバイトが有ったのみでうんともすんとも言わなくなり、少し休ませてから入り直すも…
桟橋際明暗にて渾身のバイトもまたもや50に満たないかわいいサイズ…
畜生、なんで良いサイズばっかりバレるんだ~❗❗
かわいいサイズは全然バレないのに。。
これっきり後が続かないので、S港に移動。
予想通り先行者が居たが、しばらくすると帰っていったんですかさず先端にエントリー。
しかし入った瞬間愕然とした。。
原因不明のドチャ濁りで、濁った潮の帯が延々と出来てしまっていて全く釣れそうな気配がない。
ダツやボラは居るけど、肝心なサヨリとシーバスは全く姿すら確認出来ない。
しばらくやってみるも、案の定バイトどころかチェイスすらなくここを諦めざるを得ない感じ…
めぼしい地元ポイントは回りきってしまい、後が無くなってしまった。
もう今日は駄目なのか…
帰り際、なんとなく湾奥側のサーフが気になりキャスト。
このなんとなくがまさかの勝利を呼び込むとは。
かなり奥まったサーフエリアだが、ベイトらしきざわつきのようなものを感じる。
その疑問は次のキャストで確信に代わる。
良いサイズの親サヨリがルアーに引っ掛かってきたのだ✨
なるほど、この異様なまでの濁りを嫌ってるのかベイトが港内に入らず湾奥のサーフエリアに避難している⁉
明確な理由は解らないがサーフエリアにベイトの群れが集中して港内にはほとんど居ないのは間違いない。
一見何の変哲もないただのサーフだが沖からの潮が入ってきて抜けているので潮通しが良い。しかもベイトも居る✨
釣れないハズが無いだろうなぁとキャストしてるとかなり手前の明暗際で後ろからつけてきてモゴモゴとくわえたようなバイト❗❗
よっしゃこんなマイナーポイントで食ったぁ✨✨
64㎝、サイズはボチボチだけど普段なら滅多にやらないようなマイナーポイントでの価値ある一本✨✨✨
最近新規開拓がマイブームで積極的に開拓してるけど結構読みが冴えてるのか、よく解らないポイントでも結構魚を出すことが出来てる✨✨
こういった経験を培う事で遠征に行く場合でも必ず役に立つハズだ✨
それを証明するかのような珠玉の一本だった✨






