17日は地元オンリーで回っていた🌃






















しかし毎晩叩きまくってるせいかシーバスが居てもスレて食わなくなってしまう事態に陥ってしまった。。











上げ八分目くらいのタイミングでM、Kと回ったがチェイスのみで全くのノーバイト。。











解りきっていることだが前日に連発させた次の日に同じポイントに行っても全く釣れない。












自分で自分のポイントを潰してるようなもんだがこればっかりはポイントが少ないんでしゃあない。







あまりにもシーバスが厳しいんでしかたなくS港に行きライトリグでお茶を濁す。







大潮なのにこんな釣りに逃げたくはないけどあまりにも厳しすぎるのでついつい手を出してしまった。








巻き中心に探ってなんとか1枚キャッチ⤴








  











40㎝ジャスト、まずまずサイズのチヌをキャッチ✨


















だがこれっきりで後が続かずイライラしてきたのでシーバスに切り替えて移動⚓
















前日に普段なら滅多にやらないマイナーエリアでシーバスをヒットさせていた為、今夜もその期待してそのポイントにエントリー🌃












しかしベイトの気配は十分にあり雰囲気は在るのだが全くアタリすらない。。










昨夜の魚はたまたま交通事故みたいなもんだったのか。。










先端に居た先行者が帰ったんですかさず先端に入るが原因不明のドチャ濁りでやはりシーバスの気配は皆無。。












後がなくなり追い詰められてしまう。











しかしよ~く耳を澄ませているとザワザワと捕食音のようなものが聞こえる⁉










最初はただの波の音かと思ったが明らかに違う。











紛れもなくナブラの音だ。












迷わず音が聞こえる方向へ急行する❗











S港の奥の奥、元ヒラメの養殖場だった湾奥サーフエリア。












確かに昔ここにサヨリの群れが入ってナブラに遭遇した経験は有ったが何年も前の話でそれにここでシーバスを釣った事は1度もない。











だが目の前にはサヨリの群れが大量に入ってナブラが起こっている❗











なるほど、8月上旬にS港に入っていたサヨリの群れがなんらかの理由ですべてこのサーフエリアに押し寄せていたのか。











産卵なのか、それとも原因不明のドチャ濁りを嫌ってここに避難したのかなんなのか解らないがS港がもぬけの殻状態になった理由がすぐに判明した。




 




  

これならいけるか⁉












だが期待とは裏腹になかなかバイトが出ない。












ベイトの量とシーバスの数が比例してないのか、たまにしかボイルが出ない。














それでも根気よくタイドミノー145を投げ続け、諦めかけたぐらいになんとか一本ヒット✨



























65㎝クラス、このエリアではじめて釣ったシーバス、感無量の一本✨






























ポイント的に真っ暗闇で明暗なども当然だが皆無、どこでボイルするか全く検討すらつかない難しい状況だがなんとか喰わせた一本✨














やっぱり訳がわからないポイントではじめて釣った一本は格別✨✨