17日は久しぶりに隣国へ🌃
ここ数週間前、頻繁にでは無いが隣国へちょいちょい行っていたがベイトの回りが悪く全くといっていいほど結果を出せていなかった。
だが地元も決して良い状況とは言えず、地元で最も安定していたS港でさえベイトが完全に抜けてしまいもぬけの殻に。。
唯一地元でベイトが入っているM港も数少ない居付きシーバスを駆逐してしまったらしく、ベイトが居るのに全くシーバスが付いておらず全くのダメダメ。。
なんで思いつきで隣国へ行ってみた🌃
9月の隣国の状況があまりに渋かったんでこの時は正直ほとんど期待して無かった。
55くらいのが1本なんとか出ればいいや、的なくらいの考えだった。
それがまさかこんな凄まじい釣果を叩き出すとは…
この時は知るよしも無かったのである。
真夏の間ずっと調子が良かったK港へ⚓
だが9月に入った途端にベイトの回りが乏しくなってしまい、シーバスが居てもなかなか口を使ってくれない状況だった。
どうせたいして状況は変わってないだろうと思っていたが…
つくなり湾内側の明暗際でぎらっと閃光が走った⚡
すぐさまそこへキャストしたがノーバイト。
しばらくすると何らかのベイトがシーバスに追われ水面を割って出た❗
桟橋を係留するロープに対して垂直にキャストして刻んでると不意にドンッとバイト❗
推定55~60前後クラスだったが、まさかのフックオフ。。
貴重な一本をバラシてしまい、もうこの時点でテンションが激下がり、正直ボウズを覚悟したくらいだったが…
これはほんの序の口に過ぎなかった。
外海側の桟橋際明暗をタックルハウス Mでトレースするとドンッ☆
よっしゃ~まだ居た~🎶🎶
66㎝、先ほどバラシた魚より一回り良いシーバス✨✨
正直かなり嬉しかった一本💕
けどまだこれで終わりじゃなかった❗
先ほどバラシた湾内側の桟橋ギワをしつこく撃ってるとバラシたスポットとほぼ同じラインで再びドンッ☆
これも65up、粒ぞろいなシーバスくんたち❤
この時点ではまだベイトが何なのかはっきりしていなかった。
足元のロープ際周辺には40クラスのセイゴが数匹頻繁に何かを補食してはいるがベイトの姿が見えない。
セイゴクラスだが時折ボイルも出るのにベイトが見えない。
後で判明したがセイゴが頻繁に補食していたのは恐らくアオリの新子だった。
1匹のセイゴが補食した直後、墨が上がったのを見たからだ。
しかしヒットしたのは10㎝クラスのスリム系ミノーのM。明らかにマッチザベイトとは言えない。
じゃあなんでこのルアーでこんなにもヒットしたのか。
答えは小さいセイゴはアオリの新子を好んで補食しているが、60㎝以上のサイズはポツポツだが居るはぐれサヨリを補食していたのだ。
これならば10㎝のスリム系ミノーにヒットしてくるのもうなずける。
しかしほとんど目視出来ないほどベイトの回りが悪いにもかかわらず、こんなに連発するとは…
良いサイズは明らかにサヨリのみを好んで補食している。これは間違いない。
さらに同じパターンで内側の桟橋際に良いサイズが数本並んでるのが見えたんですかさずキャスト✨
すると狂ったように水面を割って足元でバイト‼‼
67㎝、これまた65upのブリッブリなシーバスくん✨✨
もう流石に次は無いだろうと思ってたら…
先ほどの魚がヒットしたコースで再び水面を激しく割って出るバイト⤴⤴⤴
先ほどの3本とは違い、猛烈なパワーでラインを引きずり出しドラグが唸りを上げる‼
足元が桟橋なのでヤツは沖に走ろうとせず、足元の下へ下へと何度も突っ込む⤴⤴
ヤバイ、なんかに擦ってる…
一瞬桟橋下に潜られて動かなくなった時はもう駄目かと思ったがなんとか出てきてくれた。
ドラグを限界まで締めてバットパワーをフルに使って桟橋ギワから引き剥がし、なんとか浮かせる事が出来た。
ギリギリの攻防戦を制してキャッチ✨✨
やっと出た70up、71㎝✨✨
リーダー16ポンドで足元は桟橋の上に回りはロープだらけ、正直獲れないかと思ったけど何とか獲れた✨✨
ちょっとでも油断して隙を見せたら桟橋やロープに巻かれてラインブレイクしていたであろう。
この魚を最後に次の魚を出す事は出来なかった。
結局トータルで
65、66、67、71㎝のスーパー爆⤴⤴⤴
月夜回りでこの釣果はなかなかにこれまで類を見ないほど✨
しかもその全てが65up、もう上出来すぎる釣果🎶
この日は猛烈にもってたな~✨✨
もうしばらく地元界隈でこんな釣果はなかなか出せないかもしれない。
シーバス最高ヽ(・∀・)ノ✨✨
タックル
rod:レイジー 86ML(Daiwa)
reel:13セルテート 3012H(Daiwa)
line:シーバスPE パワーゲーム 1.5号(東レ)
leader:VEP 16ポンド(バリバス)









