27日にタチウオジギングに行った次の日は地元へシーバスへ🌃





















4連休だったんでタチウオに行った当日も無理して行っていたが…











何故だか魚とのリズムが全く合わずヒットさせてもバラシ連発、結局ノーキャッチに終わっていた。。











現在K港には水道エリアから移動してきたと思われるサヨリの大群が押し寄せてナブラが出ているが…これがなかなか口を使ってくれない。











27日は2ヒット2バラシ、その内1匹は引きが明らかにシーバスではなかったので恐らくドラゴンサイズのタチウオだと思われる。。











オフショアでお目当てのドラゴン級を仕留めることが出来なかったのでせめてショアから一本くらい仕留めたかったのに…(´;ω;`)












リベンジに燃えた28日の夜、この日は本来休みだったが急に仕事になってしまった為、出撃が遅れてしまいポイントに着いたのが21時をとうに過ぎていた。。










タイミング的に満潮上げ止まり約1時間ほどといった所だが、このタイミングだと干潮から桟橋側に入ったベイトの群れが潮が上げてくるにつれ湾内に入り込む。










つまり潮位が高ければ高いほどシャローエリアが有望になる。

 







期待していたほど大してナブラは起こらなかったが、ちょくちょくザワザワ追われる程度でもしっかり魚は付いててヒットするも…











良いサイズだったのかフックを曲げられてしまい、痛恨のバラシ2連発。。











こんな曲がったフックでは同じことの繰り返しなんでいったん帰宅しフックを取りに帰る。











万全なフックに換装して再トライ⤴⤴










しかし現場に戻った頃には湾奥側はすでにベイトが抜けていて至って平和な海に。。

 






湾奥エリアを見切り、すぐ桟橋側へ移動。












まだ潮位的に中途半端だが一応下げには入っており下げ始め約2時間ほどといった感じの潮位だ。











恐らくベイトの大群には無数のシーバスがついているはずだがあまりにもベイトが多すぎてシーバスがそれにしか目がいっておらず、よほど良いタイミングで目の前をルアーが通過しないとまず食っては来ない。












これまでやってきたシーバスゲームの中で最も難易度が高く、厄介な釣りだ。










絶対に食わせられない魚では無いだけに非常にたちが悪い。悪すぎる。。









もっと頻繁にナブラが起これば良いんだがあれだけベイトがいるにも関わらずたまにしかナブラが出ず、出ても遠すぎて届かなかったり、ルアーを引く方向と逆だったりととにかくタイミングがほとんど合わない。。











奇跡的にタイミングがぴったり合うとヒットに持ち込めるが、あまりにも確率が低く1日に1、2回あるかないかくらい。。











なんて効率が悪い釣りなんだ‼‼‼











しかしそんなたちが悪い連中ばかりではなく、食わせやすい良心的なコもいるもんです(*´∀`)♪










中にはベイトの大群にぴったり付かず、そいつらに付いたシーバス達がベイトを追い込む方向を読み、明るい側へ追いやられたベイトを待っているシーバスが小数派だがいる🎶











そんな賢いシーバスくんをみごとヒット❤


























足元でバイトしてきたこのコは65㎝、このポイントにしてはまあまあなシーバス❤


























居つきっぽい感じだったが、なんとか拾えてほっと一安心💕












さらにベイトの群れに付いたシーバスに奇跡的にタイミングがぴったりあって追加ヒット✨


























56㎝くらい、やけに細くて痩せてるけど貴重な1匹✨✨

























この魚を最後に次の魚を出す事は出来なかった。














秋のサヨリたっぷりパターン、正直うんざりするぐらい釣れないけど何故だかムキになっちゃう…












なかなか釣れないだけに一本の価値が高いこの釣り、釣れないと解っていてもいってしまう自分、これからもきっとやり続けるんだろうなぁ。。