8日も地元パトロールへ⚓
先ずは朝マズメにOのサーフへ☀️
シャローエリアをレンジバイブ90ESで素早く広範囲にサーチしていく⚓
シーバスの単発ボイルがポツポツ出るがなかなかバイトしてこない状況。。
しばらく粘ってるとかなり沖目のラインでガツンッとバイト❗❗❗
直後にほぼ全身を見せる華麗なエラ洗いを見せるシーバス✨
ここ最近の地元はシーバスのアベレージサイズが異常に小さく50cm前後の個体ばかりが目立つが、こいつはなかなかグッドサイズのようだ(。-∀-)♪
68cm、最近の地元にしてはかなり貴重なグッドサイズ🎶
レンジバイブ90を丸飲みしてくるほどやる気満々の魚だった✨
この後も少し粘ったが何も起こらずひとまず朝の部は終了☀️
一旦帰宅し、昼過ぎ頃に再出撃した⤴️⤴️
朝イチはピーカン無風だったが天候が一転、昼過ぎからは若干風交じりの曇天となった☁️
タイミング的には満潮潮止まり前後、サーフ側はあまり気配が無さそうなんで堤防へ向かっていると。。
なんとなく奥のテトラ帯が気になり目をやると明らかにシーバスらしきボイルが連発⤴️⤴️
すぐさま急行する🚙💨
ポイントについてからもシーバスのボイルが連発、1投目でいきなりバイトしてきたが50クラス、掛かりが浅くバラシ。。
この時点ではシーバスしかいないと思っていたが。。
突如不意に起こる激しいボイル、間違いなく青物だ❗❗
すぐさまボイルを直接攻撃し、速攻でヒット❗❗
まさかこんなところに入ってきているとは。。
しかしヒットさせたのはLSJタックル、しかも足場が悪く非常にやり取りが困難なポイントだ。。
おまけにここは海藻帯が入っている為、それに巻かれたらかなり厄介だ。。
ヘタに刺激して怒らせないようになるべくテンションを掛けず沖に向かって走らせる。
無理に強引に寄せても足元のテトラに入られてしまうので、ゆっくり時間をかけて弱らせるしかない。
しかし慎重にやり過ぎたせいか、魚がテトラに向かって平行に走ってしまい、とうとう海藻帯に巻かれてしまった。。
こうなるとテコでも出てこなくなってしまう。。
案の定、魚が海藻帯にスタックしてしまったのか、全く微動だにしなくなってしまった。。
ラインをフリーにして様子を見るも、時々魚が水中でもがいているような感触が伝わってくる。。
どうやら魚自体が海藻に根掛かりしてるんじゃなく、ラインだけが海藻に巻いているようだ。。
こちらは全くラインを巻き取れない反面、無駄にラインだけが出ていく。。
そしてラインを出され続けた挙げ句、とうとう下巻き部分に到達してしまった。。
もうこの時点で100%ダメだと思った。
だがこんな絶体絶命の状況に追い込まれても決して俺は諦めなかった。
散々ラインを出して泳がせたのが良かったのか、しばらくするとほとんど魚が動かなくなった。
このまま放置して干潮になるまで待って潮が引いたら回収出来るかな?とも考えたがそれはあまりにも無謀な策すぎる。ちょうど満潮のタイミングなんで干潮は約六時間後、そんな時間まで待てる訳が無い。。
もうこのままじゃ埒があかないんで、ラインブレイク覚悟で一か八か引っ張ってみるを選択。
ドラグをフルロックして思いっきり引いてみると、ブチブチと海藻が切れるような感触。思ったより海藻が柔らかかったのか、完全に絡んだ海藻を切ることに成功✨✨
ここからはガチファイト、死ぬ気でリフトアップする❗❗❗
力と力のぶつかりあい、ヤツはこれほどまでに時間をかけたのにまだ疲れておらず、余力を残していた。。
足元はテトラ、これに入られたら一貫の終わり、全力でリフトアップ❗❗
そしてようやく魚体が浮いた。
ヒットから軽く一時間以上経過していたが、そんな事はどうでもいい。
この絶望的絶体絶命の状況からの起死回生✨✨
魚はついに観念し、ランディングネットにその身を委ねた。
俺の勝ちだ…
67cm、全然サイズはでかくないけどあの状況から獲れたのがまさに奇跡だった一本✨✨
ここまで追い込まれてヘタしたらルアーだけでなくラインすらも持っていかれてもおかしくなかった状況からの大逆転✨✨
サイズ的には全く自慢出来ないが、自分にとっては生涯忘れられない一本となった🎶
ショアジギ最高🎶🎶






