10日は再び遠征へ🌿



















当日は大潮初日、バスがよく動き回るであろう潮回りだが。。









タイミング的に基本どの池もバスはポストスポーンの状態、気難しい時期である…











先ずはいつもの池へ入ったが、3月末に釣りすぎたせいか、ほとんどバスが目視できない状態…









4月に入ってからこの池はずっとこんな状態が続いている…何故だ??










この池に限っては巻いて食うような雰囲気は皆無なんでバスが見えなきゃ話にならない。










魚さえ見つけたら十中八九仕留める自信は有るのだが…アングラーに怯えているのか、それともネストが目視できない場所にあるのか…










全くバスを発見できず、次の池へ🌿











ここは4月に苦労の末、46㎝を仕留めた因縁の野池だ🌿










これまで手前のオーバーハング下ばかり攻めていて対岸はほとんど手をつけていなかった。









軽1台ギリギリ通れるくらいの細道で通るのが少し怖かったが、覚悟を決めて行ってみた。










するとそこはほとんど手付かずのパラダイスが待っていたのだ✨✨









対岸のオーバーハング下には必ず1本しかついておらず、他はコイしか見当たらなかったがここには40upがゴロゴロいやがる🎵










まさかこんな桃源郷をスルーしていたとは…










すかさずドライブクローラー4.5inのノーシンカーワッキーをキャストすると45upが何の疑いもなくいきなりバイト⤴⤴









だが手前の沈んだ立木に巻かれてしまい、痛恨のラインブレイク。。








ちくしょ~❗❗❗ だがまだまだ居る✨











すぐさま別の個体を発見し、同じリグで食わせた✨








だがここのバスは無茶苦茶低く、またしても沈んだ枝かなんかに巻かれてしまった…









こんな時は焦らずラインを緩めて極力テンションを抜いて切られるリスクを防ぐ。










なかなかにテンパりまくったが、何とかラインに掛かった枝が外れてくれて無事にランディング成功✨✨





















43㎝、サイズの割にはむちゃくちゃ引いたコンディション抜群の個体✨✨
























とにかくこの池は沈んだ立木や枝だらけなんでそいつらを上手くかわしてやりとりしないといけない。












さらに足元にずっと同じルートをぐるぐる回ってる個体を発見。









こいつはかなりスレててなかなか手ごわかったがしつこく狙い続け、ラストは鼻っ面にリグを直撃してやるとリアクションでバイトした✨✨





















これまた43㎝だったが、こいつもむちゃくちゃ引いた✨✨
























しかし油断してると6ポンドですら切られてしまうほどここのバスは無茶苦茶よく引く✨











最後の最後でもう一発掛けたが、またしてもラインブレイクしてしまった。。









純粋な魚の引きだけで6ポンドをブチ切るパワー、バスとは言え侮るなかれである。。