前日は50㎝1本のみで終わってしまったんでリベンジへ🌃






















祭りポイントは最後に温存しておく為、まずは隣国へ🌃











とりあえず明暗に付いたイージーな魚をサクッとキャッチしたが…























またカウントぎりぎりの50ジャスト。。











まあカウントサイズあっただけましか。。












潮が小潮2日目と緩く、ベイトはたくさん居るんだがシーバスのやる気が感じられない。。











潮が緩いせいか明らかにシーバスの個体数も少なく、しかもやる気なし。。










マツイカが明暗際を悠々と泳いでも食おうとすらしない…











こんなんじゃいかん。埒があかない隣国をさっさと見切って地元へ帰還する。












ちょうど満潮からの切り返しの下げ始め、タイミング的にはベストだ。











まずはタイドミノー125Fで様子を見る。












散々釣りまくったせいか、最早普通のただ巻きではなかなか食ってこない。。










そこで潮の流れを利用したストップ&ゴーを試してみると…











攻め方を変えた直後にすぐにヒット🎵

























55㎝くらいのアベレージだがこの魚が大きなヒントとなった✨











 












やはりバカのひとつ覚えのただ巻きだけじゃ獲れない魚が腐るほどいる。











フローティングミノーで巻き→止め→巻き→止めの繰り返しのパターン⚡












バイトは大抵止めた瞬間か、止めからの巻き始め、つまりルアーが動きだした瞬間に出る場合が多い。











リトリーブもハンドル1回転、1/2回転を使い分け、移動距離を活性に応じて調整してやるとなお良い✨









さらに時には完全な止めパターン、デッドスティッキングと呼ばれる攻めも有効だ✨











2本目はまさにそんな感じ、足元で完全にストップさせてると激しく水面を割るバイト❗❗


























59㎝、まずまずサイズ✨

























完全に止めてはいるが、潮が緩いなりに僅かに流れているのでルアーは僅かだがアクションしている。まさにスレた魚に強いパターン🎵












しかし流石に潮が緩すぎてなかなか後が続きにくい状況。。












入った時間帯が朝の3時くらいだった為、4時を過ぎるとすでにうっすらと明るくなってきた。











くっきり出ていた明暗もボヤけ始め、終わった感満載に。。












流石にもう厳しいか…っと思ってたらザブラシステムミノー140Fでドンッ✨






















57㎝、かなり流芯側の沖目で短い移動距離のストップ&ゴーでバイトさせた✨


























流石に次の魚は出すことが出来ずにこれにて終了。。











結局トータルで










59、57、55、50









トータル4本と小潮にしては悪くない釣果でフィニッシュ✨✨











シーバスはただ巻きだけの釣りじゃない。シーバスゲームはただ巻きさえしてれば釣れる単調な釣りだと思っている奴は本当のシーバスゲームを1%も理解していないだろう。










やっぱりシーバス最高(* >ω<)🎵











タックル

rod:レイジー 78ML(Daiwa)

reel:14エクスファイヤ 2510R-PE(Daiwa)

line:シーバスPE パワーゲーム 0.8号(東レ)

leader:VEP 16ポンド(バリバス)